FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Egypt 3

エジプトの観光では 最初まったく知らずに 一人でタクシーをホテルでひろい、 スフィンクスとピラミッドを見に行ったことがある。 そこでらくだに乗ってスフィンクスの周りを一周するツアーがあるので 価格を交渉したが、タクシーの運転手とそのツアーの人はつるんでいるのがわかった。 最初はあんたが出せる金額でとか言っていたけど、 最後はふっかけてきたので 引き下がらなかった私。大体の価格をホテルで聞いておいたからだ。 皆さん私のような真似はしないでください。 安全という言葉をしっかり頭において、どなたか知り合いかガイドさんと行動してください。
タクシーも 道路でひろったりするのもかなり危険です。 私は運が良かっただけです。 この一人での行動の後に、クライアントから二度と一人で行動しないように注意されましたから。

ピラミッド

スフィンクス


ギザのピラミッドをクライアントたちに連れられて夕方見に行きました。 満月の夜、ピラミッドと月、これを見たときには体が震えて涙が出た! こんな感動は久しぶりだ。  ちょうどその訪問時期には、ピラミッドの前に舞台を作って、なんと オペラのアイーダが上演されていて、海外からの観客でいっぱいだった。 残念ながら私は見れなかった。

一度ナイル川の船上デイナーに連れて行ってもらったことがあります。 ベリーダンスや ナイル川からみた景色、そしてたまたま エジプトで有名な歌手がいて 歌を歌っていた。 有名?私にはまったく??でも一緒に写真を撮ってもらった。
有名とか。 HAKIMさんとか言っていたかも?
歌手( famouse Egyptian singer)


ほか やはりオーナーの家族たちと過ごした短い時間、 まったく一人で入った私にアットホームな雰囲気を与えてくれたオーナーや奥さんそして家族の方々。 感謝でいっぱいです。 本当にありがたかった。

いろんな調べ物にカイロのJETROに行ったけど、 ほとんど情報皆無で、やっぱり自分の足で探さないといけないんだなと実感。

でも自分の足で踏み入れたエジプトで たくさんのことを学んだ私。 あの恐怖、そしてナイル川の美しさ、テロ、 アレキサンドリアでの列車の事件などなど 怖いことも素敵なこともたくさん頭に残っている。 

本当にすばらしい経験ができ 仕事もできたと思う。
私が御世話になったクライアントの奥様と一緒に 夜 コーヒーを飲みながら語りべや音楽を道路喫茶?で聞いていた。 寒くてがたがた震えていたけどね。
boss's wife


中東最後の訪問国としてエジプトをスケジュールにいれながら、エジプトから何時もシンガポールに向って飛び、そして仕事をまたシンガポールやインドネシアでして帰路についていた。 ものすごいフライト時間と フライトの回数だった中東出張。

大体3週間で3キロは体重が減っていたし、 帰路の飛行機の中では何時もzzzzzだった。 でも
大好きなエジプト、 温かい家族に出会い、私にとっては思い出深い仕事ができた国のひとつです。
エジプトのことわざを何時も通訳をしてくれていたDr。に教えてもらった。 ナイルの水を飲んだ人はまたナイルに戻るって。

最後に、ボスと飲んだエジプトの赤ワイン 最高においしかったです。 エジプトの赤ワインはかなりの味です。 日本では手に入るのかどうかわかりませんが、とってもおいしワインでした。

shukuran

Hi from keiko
I was working so hard in Egypt market and built our good relationship( win and win base)
But I also visited a couple nice tourists places myself as well as my clients brought to me.
They brought me to Giza at first and I was amazing to see real Pyramid. It was full moon at that time and moon light made the place like heaven. I was almost cried and tears came out.

When I went to ses pyramid and a sphinx of GIZA the second time, I just was very egaer to see and did not think about how not safe to go alone by a cab. The cab driver and guid there were connecting and I had to negotiate price for the tour by camel. I of course, got some information from the hotel and I kept negotiated prices but well, I hate to do such way and if they were nice, of course, people could give extra tips. After this trip, my client gave me a warning not to go anywhere alone.
スフィンクス

They also broght me dinner in a boat which I could see Nile and view of Cairo. It was beautiful view and at that time, the very famouse singer in Egypt was in the same boat and he was singing.
For my good memory, my client took a photo with him.

The boss's wife always was treating me as her closed friend or her family. She called me my first name and we talked a lot even I could not speak Arab. Somehow we could communicate each other. I appreicated her caring and my client's thoughtful attitude toward me whenever I visited Egypt. I will never forget those days!

I know after I told my trip in Egypt, a couple friends visited because they got my all information and saw my taken photos.

Thanks to dearest my friends in Egypt.
スポンサーサイト

Egypt

さあ 次の日から仕事だああ。 1回は小売店〔と言っても大きなお店であるし、町ではかなり高級な感じ) 店員さんも挨拶(エジプト語でした)してくれたり、地下のオフィスでミーティングでした。まあすごいわ。3階建てのお店件事務所。 彼一代で築いたそうだ。 もちろん彼はサウジアラビアに言って
勉強をし、そしていろんな経験をして自分で始めたビジネス。 そんな話もしてくれた。
ミーティングはやはり大変だった。 しんなり優しく言うけど、ずしりとくる言葉もたくさん、でもあくまでもクライアントとして、代理店になってほしかったので、腹を割っていろんなことを話したミーティング。一日かかったかな。  夕方からは 奥さんが私をあちこち案内してくれた。 町を見せたかった、そして彼女は私のことをすごく気に入ってくれたんだろうな。 いつも ”けいこ””けいこ”と呼んでくれ、歩く時には手をつないでくれたり、 夕方は 子供たちと一緒に食事をしたりした。 長男は数年前に結婚したとかメールをもらった。 下の子はまだ小学生かな??  とってもかわいい娘さんもいた。
みんな私の回りに付きまとって離れない。 私も彼らから癒しや ちょっとした言葉を学んだ。

次の日は 午前中ミーティングして、午後からオーナーが2人ボディーガードをつけるから このあたりで有名な名所に行っておいでといわれ、 なんと 車で訳1.5時間のところにあるキリスト教の教会に連れて行ってくれた。 伝えでは バージンメアリーがこの教会の洞窟でしばらく身を寄せたとかかれている。 山や岩をけずっての教会。 長い階段を上って 教会にたどり着き 中をずっと案内してくれた。 一人の男の子は英語が少しわかるので助かった。  神聖な場所である。
ボディーガードで来てくれた会社の従業員は イスラム教徒である。 でも私をここに連れてきてくれた。 感謝です。
アシュートの近くの教会(church near Asyut)


それから 彼らと一緒に オアシスをみたり、町にあるバザールにも行ったりした。 カメラを取り出して写真を撮ろうとすると 小さな子供たちがばあああっと寄ってくるので、ちと危険かな。
でも楽しかった。  その町にある 絨毯やさんにたまたま頼った。 素敵なエジプト絨毯を(小さなマットであるが)見つけた。 エジプト製で絹でできているもの。 これがほしくてたまらなかったので、帰ってからオーナーにお願いして、値段やコンポのことをお願いしたら、ものすごく値段を安くしてくれて、
そしてコンポしてくれた。 素敵なブルーの色。 2枚も買いました。 

トルコではトルコ絨毯ーイラン製が多かったけど、エジプト絨毯は品質がとても気に入ったわたしです。

さて3日目にしてカイロに戻る日が来た。 奥さんや子供たちは大きなハグをしてくれ また来るんだよって言ってくれた。

 今度は汽車でカイロまで 夜8時ごろだったかな汽車に乗って朝カイロに着く。  一等席をオーナーは取ってくれた。 多分 日本で新幹線が走る前ぐらいの電車のような感じだった。 

この汽車の旅も、超怖かった。 昔テロリストがよく汽車を襲ったという話も聞いていたのでーーー。
ああ心配性だわああ。 

カイロには朝着いて、そして 事務所に行き、しばらく休憩。 夜のフライトだったので、またカイロのお店を散策。 もちろんお客さんの所である。 

何度目の渡航のときだっただろうか、最後にカイロ国立博物館に連れて行ってもらった。 一人で3時間ぐらいいただろうか。 興味深く一人でうろうろうろ。 息子さんが一緒に来てくれたけど、彼らは何度も来ているためにあまりーー。だから時間を決めて出口で!

本当に行くたびに クライアントや家族の方がよくしてくれたエジプト。取引も少しずつ伸びていった。
本当に感謝です。

Hi from keiko
well, let's work. From next day, we had a lot of conversation and meeting with my client and his clients. His head office was 3 stories building and it was very beautiful and fancy inside because his brother is an architect and he also gives his lecture in the University as a professor.
He often told me that he admired Japanese architectures and he knows many Japanese architects.

The boss whom I was dealing with had hard life until reaching his sucessful biz man. He went to study in Saudi Arabia and also worked for someone many years and then started having own biz.

It means that he has very solid idea of biz and his biz style which I had to understand or get his point. Our biz discussion was very long and tough to me but I also learned his way and I can share my experiences which I obtained or got from other countries.
Slowly we built our trust!

After long meeting, the boss let me to see a couple famouse places around Asyut and he always gave me two body gurds. One boy could speak and undestand a bit English and another guy does not. But miraculous I understand what they tried to speak!

They brought me a church in the rock mountain side and the church was in a cave. It is very famouse church which I got to know later on and . the Virgin Mary was hidding in this place and the paster told me and they showed me the place where she was hidding.
It is huge church and we kept walking a lot. But I felt very peaceful moment even my two body gurds are Muslim.

Our dinner was always together with my client's family and kids. I do not know the reason kids were always around me and tried to speak something to me.

When they took me to a bazzar in Asyut, I found one shop which sell Egypt rags and I really wanted to buy one rag which was blue and made of Silk. It was made in Egypt and asked my client to take me to the place again to negotiate the price. Finally I got very good price and bought two rags. (small one) The quality of Egypt rags are very high and I visited the same shop whenever I visited Asyut. Other thing or souvenir were not interested to me.

After finished our meeting in Asyut, we came back to Cairo by a train and I felt also kind of scaring because many years ago, there was terroists attack to trains which I had heard from other
information. The train started from Asyut was around 9 PM and reached to cairo around 6 AM morning. It is interesting to see many view from the window.

When we reached to Cairo, he brought me to his apartment to take a rest and then visited a couple his clients.
My flight to Singapore was evening time and the last day of my trip to Egypt, his son took me to the Egypt national museum. I love any museum and I spent hours inside and his son was waiting for me place to place. I also saw mummy ( real one) and photos were taken by Xray etc.

I also visited British museum when I had biz trip to UK but the museum in Egypt is very speical to see so many things.
It was tight sercurity though!

Egypt

エジプト市場ーー。最初はどうしようか迷った私。でも業界雑誌にはちゃんとヨーロッパのxxx代理店とか書かれている企業がエジプトにあるのをよく見ていたし、 展示会ではエジプト人もかなり ヨーロッパ企業のブースに来ているのも知っていた。 じゃあ  私も中東の市場を開けてきたんだから エジプトだって!
エジプトの市場調査には大体1年ぐらいかけて調べてきた。 ヨーロッパ企業の友人にも聞いたりして、めぼしい会社を日本からファックスで攻撃、そして展示会でのアポ取りなどしながらなんとかその一社と展示会でアポが取れた。 

彼らは、日本のデザインやめがねがエジプトで売れるのかな?まずは市場調査させてくれと言われた。 そして数ヶ月が経ち やはり待っていてもきっとどうしようも無いだろうと思いたって、中東訪問時に最後に立ち寄ったエジプト。 

あらかじめ電話やファックスで情報交換をしており、そしてあのルクソールの事件の直後にエジプトに入国。 もちろん渡航延期および勧告が出ている時期でした。 外務省はしばらく見合わせたほうが良いと言っていたけど、現地に電話を入れて大丈夫かとその取引したい企業のオーナーに聞いたら
大丈夫だよって。 

生まれて始めてのアフリカ!!まあエジプトは中東に入れるのかアフリカに入るのか??ですが、一応アフリカ大陸にありますから。

どうやってサンプルを持ち込もうか これもかなり調べた。 もちろん女性一人で仕事でエジプトに入国なんて 日本からは誰もトライしたことがないので まったく未知数でした。日本の企業では誰も知らなかった当時。

まあ 何とかなるさと思って 中東を回りそして、ドバイからエジプトに飛んだ。 

カイロの空港に着いた時には、はらはら どきどき。 もちろんビザももっていたし、サンプルだってCARNETがあった。 大丈夫さという気持ちで入国、でも案の定サンプルを開けられ、質問攻めと 確かお金を一時金として出すように言われた記憶があった。 もちろんUS$でね。 いくらだったかは覚えていない。

拘束時間、2-3時間で、 何とか無事に入国できた。 なんと、空港でクライアントが私をずっと待っていてくれた。オーナーの奥さんも一緒だ。  最初に私に大きなハグをしてくれ、そしてようこそ エジプトにと英語で言われ、とっても心が落ち着いた。 やっとエジプトに入国した実感がこみ上げてきた。

そのままカイロの事務所に向かった私。 私が取引していたクライアントは カイロに事務所があり、本社は アシュート(Asyut)というカイロから大体600キロほど南に下ったところにある。 ルクソール真では車で2-3時間ぐらいだと言っていた。   

夕方にカイロに着いたのでホテルで一泊し、そこから 明日は本社のあるアシュートに行くんだよといわれた。 あまりぴんとこなくて フライトや空港での拘束の疲れがどっとでたので その日は何とか少しは眠れた。

翌日 ホテルに迎えにきてくれ、なんと なんと 彼らの車(ベンツでした)でオーナーが運転し、通訳はオーナーの弟さんで 大学の建築の教授で、彼が全部通訳してくれながら、サハラ砂漠を600キロ走って 本社のあるアシュートに行くんだよと言われ びっくり 驚き、不安でいっぱいでした。 あの事件のあった後のエジプト。  そして砂漠にだって 何時なんどきテロリストやゲリラが襲ってくるかわからないんだから(私の想像と恐怖が頭と体を横切った)

ボスが運転して 100キロぐらいでサハラ砂漠を突っ走っていた。 町の中はもちろん信号はあったが、砂漠地帯はほとんど信号がない! サハラ砂漠の中に道路がどかーんと通っていた。

 途中いたるところに検問や チェック場所があり、軍隊が銃を持っているじゃありませんか。   
また途中何箇所か 彼らのお客さんのお店に立ち寄りながら エジプトの市場を見せてもらいながら、南に下った。  ナイル川の側も通過。 オアシス これがオアシスなんだと ちょっと降りてナイル川のオアシスで写真を撮ってもらったりもした。

アシュートに着いたのは夜遅かった。 多分カイロから寄り道しながら9時間ぐらいかかっただろう。
アシュートは結構大きな町であった。 大学もあるし、建設関連は日本からの企業がアシュートに入ったりして 日本人のことはみんな知っているようだ。 

でも暗い道路。 車がたくさん走っているわりには暗いんです。 ライトがつけていない車がほとんど。(当時) 聞いて見るとライトをつけっ放しで走ると、ライトが直ぐに壊れたり 電気が切れるとか?
生まれて初めて聞いた 論理!

その夜は アシュートにある一番良いホテルに泊まった。 (入り口にはガードが銃を掲げている)
部屋は日本のビジネスホテルのような感じ。  でも虫があちこちにいたり、どうしてもやはりシーツのかけてない毛布に寝るのには抵抗があった私。 結局 靴下を履いて、 ジャケットを着て寝た。

さあ 次の日から仕事だ!エジプト

続く

Hi From keiko
Egyp-----. unknown country for me and for most Japanese optical firms. The reason I wanted to open the market in Egypt because my friends in Europe who also deal with optical line told me that he sometime goes to Egypt to sell branded goods and also the optical magazine also listed the firm as a sole agent in Egypt. Of course, most of products from Europe with branded goods.
I had been thinking what I should do or what I can do----. well better to do than thinking and nothing.

I made an apointment with my future client durint Italy Exb. one day and explained our products as well as asked their market. They explained many things about their market and products which they can sell. of course, Japanese products were not like fancy Eruopean style or design or having trade mark.

Well, but when I traveled in the middle east and I also visited Egypt from Dubai.
at that time, there was an awful insident of Luxor. Many tourists were killed by terroists including a couple from Japan ( even from my home town, too) and since that happening, our government gave us warning to visit Egypt either you have to postpone your trip either you should cancel your trip for a while. but I kept calling to my clients by phones and they told me we will be there so you should be safe! So I paid my visit Egyp after a few months this insidents. Of course, I felt a bit scared myself.

I had no idea what kind of air port or immigration or customs etc. But I had a lot of experiences in many countries before and I thought I can manage myself.
However, as usual I caught the cutoms office and they checked all of samples and they asked me to pay as ?? like 25US$ which I just got myself. No idea why I had to pay but I just paid and got out from the custome ASAP.

After got out from the cutoms, my clients( owner and brother) and his wife were waiting for me and i am sure they waited so many hours. But she gave me a big hug and told me welcome to Egypt made me so happy and relieved all my tention.

They brought me to the hotel near the Nile and just took sleep. Nex early morning, they fetched me up and they told me we will go to Asyut where their head office is located. ????
By what? a Car!
The owner drives and his brother was interpretation to me to in English. Of course his car was Mercedes-Benz and it would be a bit safe !
From Cairo to Asyt, the distance would be around 600-700 km and they dropped some towns to show me around, their client's shop and products which they sell etc.

Yes, the car was driving in the Sahara desert and there were so many checking points where armies carried guns and machine guns made me feel so scared. It was my 1st trip in the middle of Sahara desert and there were many beautiful Oasis beside of Nile river.

Also in the middle of desert, if any terrorists would be attacked====. I was in delusions of grandeur but it can not be helped because the reality was occured before and people often were against the government and attacked or targeted just innocent people to show their power.

Asyut

after 8-9 hours, we finally reached Asyut and it is not big town but it was very neat place to visit. I guess most tourists would not visit this kind of town themselves.

There are University of Asyut and many tourists spots.

The day when we arrived in Asyut was kind of late and sent me to the hotel where I was going to stay for 2 days. The gate of hotel, gard was standing with gun and there was metal detect in the entrance.

The room was kind of like Japanese biz hotel and I just put all of my clothes on and got sleep.
from next day, I had to work!!

Turkey 2

外務省 トルコ
トルコに訪問し始めて、民族の複雑さも自分の肌で知りました。それまではまったく無知、無関心だった私。 もちろんトルコのことは入国前には調べていましたが、 頭にあったことはキプロスの中のトルコとギリシャ人の領土争い。
キプロス
 

キプロスにもクライアントがいましたので、トルコのことはいろいろと聞いていました。 小さな国での領土争いというか民族争い。 今は大丈夫かな?  でもギリシャの大地震の時には、トルコからも救援隊がかなりギリシャに入っていました。 もう世の中、世界中がいろんな自然災害や テロの恐怖に落ち行っている中、お互いに支援しあう必要がある時期だと思う。 

私が行き始めた頃はPKK(クルド労働者党)との争いが結構あった頃でもあった。解説委員室ブログ:NHK

またアルメニア人も迫害された時期もあったりして、トルコでは私もアルメニア人、トルコ人、クルド人にも会って話を聞いたりしたこともありました。 単一国家の日本じゃなかなか理解不可能な民族間の争いや問題。でもトルコもかなり内戦やテロ、ゲリラ活動があちらこちらで勃発していて、罪の無い人たちがたくさん殺害されていた。

しばらくの間、アルメニア人が社長の企業と取引をしたことがあり、彼はアルメニア人地域にも案内してくれた。 違いは未だに理解できない私ですが、彼らにとっては複雑な過去があった。

結局、トルコは2社との取引で、年に一度はヨーロッパの展示会の帰りにトルコにも立ち寄っていました。 

彼らにも本当によくしてもらった。もちろんビジネスはものすごく真剣であり、商談中はぴりぴりムードでしたが、お互いにWIN WINで行かなければということが何時も頭にあり、私もエネルギーをかなり費やしながら市場開拓をしてきた国。 

何故かトルコ人とは縁があり、ダラス在住時もトルコ人の友人ができました。

私が行きはじめた頃に、トルコの大地震があり、直後にトルコに入ったり、 私が退職したあと、何時も泊まっていたホテルのあたりに爆弾が仕掛けられ、たくさんの犠牲者が無くなった。 その後も
PKKによるテロがあちらこちらで起こっていた。 そのたびに私はクライアントにメールで安否を聞いていた。

世界中のどこかで何かが起こると、 私は あの友人、知人、国のことが心配になりメールを出す。
大丈夫メールが届くまで 不安でいっぱいの私です。これは現在進行形!
キプロス

時にはボートを使って 対岸にあるオフィスに行ったりもした。 ボートの乗り方がさっぱりわからず、冷や汗をかいたことも多々あります。( I often walked through this place to go to another side of area and also took a boart to go to next meeting)
Turkey
時にはボートで

よくてくてく歩いて あちらこちら探索したイスタンブールの町( I kept walking around the city carrying with my samples)
一人で歩き続けた


Before visiting Turkey, I had only a little knowledges about the country itself but since I kept visiting Turkey, I realized how complicated country is such as races territory, discriminatin against many different races. Also I had a client in Cyprus and my client sometime explained the country sitatuion during our meeting in Europe.
But when Greece got a very seriouse earthquake, Turkey tried to help Greece and oppoisit side,too. Becuase Turkey itself also got earthquake and so many people killed by such awful natural
disaster. Each country tries to help each other recently because we have to live each other peacefully without fighting.
I talked to Armenians and Krud when I was working for Turkey market and it is very complicated story and history which I did not fully understand about.

After I resgined the firm, there were many disasters in Turkey such as bombings, terroism and fighting and earthqukes etc.

When I was in Turkey, people explained to not to closed to any Embassies or international hotels so on. I mostly stayed at the local hotels in Takism w to easy to access my client office and to see many shops as markeitng purpose. But that area where I used to stay was also targeted later on.

Whenever I watched any news from Turkey or wherever I visited, I got worried about my friends and people whom I know.. Sending email either sent post mail etc to get to know they are ok.

I got so many experiences in Turkey through my work and met so many nice friends there.


Turkey

海外での仕事をし始めてから、毎年5月にはイタリア、10月にはフランスでの展示会があり、ずっと展示会での商談が毎年ありました。 だから私は以前はGWはゼロ、休みもほとんど無く、1.5ヶ月に一度は海外に出張というまあ若かりし頃のタフさ!(自分で言うのもなんですが) 特にヨーロッパ経由で東ヨーロッパなどは3週間で7カ国が普通、中東も シンガポール経由で3週間で7カ国ぐらい回ってました。 病気も道中でしたり、風邪で熱が思い切りあったときも 途中で帰れないつらさ、ホテルで薬を飲んで、ひたすら水を飲み続けてた時もあったかな。 でもやはりどこに行くにもジョギングシューズ持参の私でしたので、本当に健康であったからハードな仕事もできたんだろうな。 感謝です。


展示会ではヨーロッパのビジターは結構あり、どちらかというと東ヨーロッパの方はまったく市場として頭になかった会社。 でもまたトルコも市場開拓できるんじゃないかなという好奇心でトルコを開拓し始めた私でした。  情報は雑誌、JETRO、そして海外の友人たちの情報を持って、イタリアの展示会の後に入国したのが最初かな。

今まで仕事で行ってきたヨーロッパの国々とは違うというのが第一印象でした。 やはりイスラム圏かな? モスクもたくさんあるし、女性は当時はまだスカーフをかぶっている方が多かった。 男性は手に数珠をもち、一つ一つ指で先送りしているような光景を見ました。 お祈りもどこからか聞こえた。

私が訪問した当時は、何とインフレ130%、 ドイツマルクがまだ使われていた。 ホテルを探すのにも一苦労した経験もありますし、 治安のこともかなり頭にありました。 空港ではやはりサンプルで時間を取られ冷や汗。 でも今までいろんな国々での経験から何とか無事に抜け、空港からタクシー(かなり冒険心が必要)を拾って ホテルまで直行。 空港からホテルまでの道中、マーマラー海が見え、 あの”飛んでイスタンブール”の歌がぴったりあう風景。 

たまたま入った時が、寒い月でして、 がたがた震えながら、地図と、調べた企業の情報を盛って動き回った初回の出張。 右も左もまったくわからないまま かなり 寂しい思いもしました。

雰囲気、景色は他のヨーロッパの国とはまた違うし、中東とも違う。  
新しい国の発見ーーー。  私はイスタンブールしか知らないので、アンカラはまた少し違う市場だと聞いただけで、時間的なゆとりが無かったので、何時もイスタンブールで仕事でした。

2泊3日ぐらい最初はいたのかな?  朝から晩までずっと企業訪問。 暗いビルの中にあるオフィスなどへも行きました。 入って大丈夫かなというぐらい 危なさそうなビルやオフィス。 最初は腹の探りあいでした。 相手の情報をいかに聞き出すかが私の最初の仕事! 経験からかなり上手になったと自分でも感じていた頃。 なんてね。 これだと思う企業は絶対に諦めないで 取引ができるまで粘る。 これも私風のやり方。

2回目の訪問で2社をターゲットにして、商談。 途中もう一社を徹底して攻めました。最後は2社との取引でした。 

日本の商品を持参してもやはり顔立ちや ファッション性も違うために、商品を入れるまでに時間がかかった。 アジア側にあったオフィスに毎回、あの恐怖の渋滞と戦いながらやっとたどり着き、そこから商談が始まり、そして終わったら 営業マンと一緒にトルコの市場について調べ、ホテルにたどり着くのはやはり何時も遅かった。  へとへとに疲れきった日々! 

でもホテルはいつもヨーロッパサイドにとりました。近くに マーケットがあり そこで私は何時も アメリカンチェリーを1キロとか買って一人でホテルでばくばく食べていました。 また安くておいしいんですよ。 1キロぐらい買っても400円とかだったかな。 
あと ピスタチオも安くておいしい。 日本の何分の一ぐらいかな、本当に安くておいしい。 って食べ物だけは一人であちこちうろうろしながら食べました。 夜は 近くのローカルのレストランに行って 
ケバブを食べたりしていました。  取引が落ち着く頃には クライアントに食事をご馳走になりましたが、それまでは 一人で本当にローカルなレストランなどに入って食事をしていました。
言葉の問題もあったりしたけど、写真をみたり、人が食べているものを指差してアレを食べたいとかね。 

仕事オンリーのイスタンブールでも無かった。 やはり市場や国を知るために、一人でいろんなところに行きました。 徒歩で3時間ぐらいかけてホテルから観光名所地にも行きました。 途中、日本語で声をかけてくる人が多いこと。 それだけ日本人の観光客が多いのと、 大きな橋などの工事は日本の企業が請け負ったりしてきたため、日本人の出入りは多いためか、日本語を片言話す人が多い。

空港からヨーロッパサイドにあるホテルまで行く道中、必ず見るマーマラ海(Marmara sea)
マーマラ海



ボスポラス海峡を境に ヨーロッパサイドとアジアサイドに別れているトルコ。 その海峡にかかっている橋は、日本の某建設会社が作ったとか トルコではほとんどの人が知っているようでした。 アジアサイドには結構観光名所が徒歩の距離でいくつかある。 ソフィアモスクやブルーモスク、そしてグランドバザールなど イスタンブールに観光に行ったら必ず立ち寄る観光名所だそうです。

ソフィアモスクの中 ( Sofia mosque)
ソフィアモスクの中

 

グランドバザールーー はホテルの観光案内で聞いて 一人で入った事もあるし、クライアントに連れて行ってもらったこともあります。 ブルーモスクや 王宮などにも一度は! お店は必ず呼び込みがあり、値切る交渉も当たり前。 中国語を片言話して、日本人じゃないよという振りをしたりして、思い切り値切ったこともあります。  他にまだ訪問国があるために、お土産はほとんど買わなかった私。

トルコジュータン屋さんも見ましたが、私が入ったところではトルコジュータンと書いてあっても、しつこく聞くと イランで作られたものとか言ってました。 独特のお店、入ると 店員がじゅうたんを次から次へと目の前に広げて行く。 買わないよと最初に言っておくのだが、勝手にしてくだされ。 

トルコ絨毯屋 ( Turkey rag shop)
トルコ絨毯売り



続く。


Hi from keiko
Turkey is the country where I also felt someday it would be a big market and it was.
During my working period, no one tried to open or got interested in this East Europe including Turkey. But I have a couple friends in France and Germany who told me those countries would be developing quickly. So I checked the country of Turkey through magazines and using Jetro information etc and also through my friends in Europe.

After finishing the Exb. in Italy, I frew to Turkey, it was terrible situation when I entered as my first trip. High infration (my 1st trip period was around 130% infration) brought all of products very expensive and Turkish Lira was very low. There were many German Mark prices for imported products and hotel fees also very high.

When I arrived at the air port, I had similar difficulties in their custom because of carried samples but I brought Carnet with me and necessary documets let me go even took time to be checked.

In my 1st trip to Turkey, I stayed a few days to check the market and visited many firms as much as I could. I had a map and addresses which I prepared for the trip and took a taxi to go around. I visited very small office with somehow scared because of dark and not comfortable to be alone. After visiting firms, I walked around Istanbul to see real life and shops etc.

I kept working walking for 4-5 hours at one day to see and got some idea myself about Turkey.

Turkey would be a bit different from Europe, the middle east and Asia. There are so many races and cultures in that huge country. There are also many conflicts between races etc.

I got to know about such complicated country when I visited there at first time.
I had never know about PKK or never known about problem bewteen Greeck etc until.

However, I got feel Turkey tried to change the country to be better way like EU but someway hard to change because of so many issues to be solved.

After a couple visiting, I started dealing with 2 firms and later one changed to another firm but still 2 firms. It was very tough to start dealing with but slowly understanding each other and finally made a quite good biz with them.

My fun time was in Turkey : eating black cherry ( it was very cheap to buy like 1KG ) and I often went to a market to buy cherry to eat at the hotel and ate Turkish local dish at the local small restaurants myself. I love Kebab and veggies salada with simple tastes etc.

Later on, my clients brought me to eat many different Turkish dishes and enjoyed eating.
They use a lot of veggeis and Yougrut for dish to make them healthy!

I also went to Grand bazaar to see many local stuff, food and spices. It was fun to negotiate prices and also walked around.

I myself also took a long walk to see Blue mosque and Sofia mosque. It took 4 hours from the hotel where I was staying to those places but I dropped each shop to see products and to see trends as marketing purpose. It was fun but my legs got sored after so many hours walking alone.

Whenever I was walking , at least a couple guys spoked to me with little Japanese made me sometime surprised and sometime a bit scared.

My markeing way was to take a walk to see people and shops so that I could feel something about what the market's demand or undestand their trends. Then,talked to my clients during biz meeting what I saw. Seeing my eyes and undersatnding the country. This is my way of biz!

to be continued --





Israel

イスラエルの市場も開いた私。 イスラエルもかなり時間がかかった。 ユダヤ商法とか言われていて大変だとか聞いていたけど、どこの国も市場を開くまではやはり大変だ。 考え方の相違、お互いを信頼するまでは なんだか何時も喧嘩をふっかけられていた感じでした。 クレームも一番多かったし、
本当に小さなことも逃さず つっつかれた。 さすがだと実感しながら、負けちゃいけないぞと思いながら、 同僚にいろんなアドバイスをもらいながら商談を進めた。 決して大きな市場ではなかったけど、やはり私の挑戦かな。

クライアントもやはりフランスやイタリアの展示会で商談するだけでした。 最初はぎこちない会話やいろんなビジネスの違いで問題もあれこれあったけど、 やはり年数が経つと彼らも私と仕事をしてきて良かったと言ってくれた。 一度イスラエルにも来てほしい、何時も展示会で言われたけど 結局行けなかった。 

中東に行くついでに行こうと何度か試みたが、やはりイスラエルと中東の問題は深刻であることがわかった。 アラブの入国スタンプがパスポートにあればイスラエルに入国できない、イスラエルの入国スタンプがあればアラブに入れない。 2つパスポートがあればなあなんて何時も思った。 

何度もテロにあっているイスラエル、そのたびに何時も電話やファックスで大丈夫かと聞いていたわたし。 何時も大丈夫だとファックスが来たりしていた。 でも多くの犠牲者がテロで亡くなっているのは確かだった。 ニュースを見るたびに心配した私。

親子で会社を持っているクライアント(お父さんが社長さんで 息子さんが専務だったかな)。 とにかくいろんな事を彼らから学んだ。 金融業界を仕切り、ダイヤモンドなどの取引をするっていうのが 彼らと仕事をしてきて、良くわかった。 決して妥協はしない、 最後まで詰める、小さなことも絶対に見逃さない。でも信用ということばはどこも同じであり、友人関係も同じ。

私が仕事を辞めてから コンタクトを取っていない。メールアドレスがわからない。 わかったらまたコンタクトとって、安否などや近況などを聞いてみたい。

最後のフランスでの商談の時に、オーナーは私にイスラエルの死海の塩で作ったローションや化粧品を持ってきてくれた。 私に是非使ってほしいと。 そんな優しい人だった。

Hi from keiko

I opend Israel market,too. It took longer time to develpe and started dealing with one client.
It was very tough and difficult market to enter because the way of biz would be different from other countries. The way of thinking would be also differen what I felt.

They are more specific and never compromise. So begining was like fighting each other but slowly I undestood their way of thinking and biz way.

My client also asked me to visit Israel often but problem was not small thing.
If I have any stamps from the middle east countries where they do not have any diplomatic relations, I can not get into the country either opposit way.
It means that I needed 2 passports like UK does.
I felt very sad when I got to know this and reality was in front of me.

Whenever any terroists attack in Israel, I got worried about my clients and people. When I saw bloody news, I just could not understand why innocent people have to die or to be killed.

I do hope my clients are still doing well there.

The last EXB. in France myself, my client came to our booth to make our biz appointment and you know what? the boss gave me nice gifts such as skin lotion and cream etc made in Israel using salt from the Dead sea. I had never expected to be how closed to them but again, trusting biz had to be built and takes time to make it.
I have learned so many things from them and I know the reason why many world biz would be controlled by Jew. But they are also nice people and human!

Saudi Arabia

サウジアラビアのクライアントともかなり時間はかかったけど、仕事ができるようになった。 数回サウジアラビアにも来てほしいと言われ、 いろんなルートで渡航を試みたが 行けなかった。 現地の有識者もあれこれやってくれたけど、だめだった;)

理由は 独身女性は一人では入れない国、 家族もしくは兄弟が現地にいること(外国人でも)。 私が試みた時にはこの2つの理由でビザが下りなかった。  クライアントもありとあらゆうるルートを探してくれたけど、だめだった。 サウジアラビアのクライアントとは 何時もイタリアとフランスの展示会、そしてドバイの展示会で商談をしていた。  市場を開けるまでにはすごい時間と神経を使ったけど、やはり彼らも
私を信用してくれた。 

アメリカの9.11の直後の フランスの展示会で、私は心が痛みながら、多くの中東のクライアントと
悲劇について話した。 いや彼らの意見がどうしても聞きたかった。 犯人は彼らの国の人もいる。

 彼らもテロについてはものすごい怒りをもっていた。 罪の無い人間をあのひどいやり方でーーー 許せないと声をそろえて話してくれた。 あの会話は今でも忘れない。
ビジネスをしている人たちへの影響、そしてアラブ人に対しての偏見がでる原因を作ったテロリストたちが憎いと。  同じ民族でありながら、理解できない原理主義者のこと。 

Hi from keiko
I also used to deal with my client in Saudi Arabia. Of course, it took many years to start dealing with them. But once they trusted me, our biz was growing and growing.

They also wanted me to visit Saudi Arabia and they tried to find the way to get my visa. but, but, I had no chance to visit because I was single and no btorhers in Saudi Arabia. If I would got married, I defenitely could visited there.
Only the way, I had biz apointments with them in Italy, France and Dubai Exb.

After 9.11 in NY, we had an EXB in France and I had a lot of appointments with my clients from the middle east and I kept asking all of my clients why those Arab did terrible things.
They also expressed their anger toward those who killed so many innocent people. They told me this is against our religion and aginst our GOD. They also had a lot of difficulties to have a biz and as well as prejudice will be increased toward us.

I went to NY a couple times and after 9.11, too. I was so sad and shocked to see the place where so many people died. But I do not have any prejudice toward people in the middle east.

My favorite song



何故かこの歌を今年になってテレビで聴いて ファンになり、ずっと想いをためてきた海外での出来事を書いてみよう! 少しずつですが、何とか書いております。 やはり英語が出てこない。

My favorite song brought me to feel writing this blog about as my foot step. I had so many great memories in each country and met friends. This is my treasure and I should write down after listening this song. Because blue sky always followed me and would be in front whenever I was and whenever I will be. Many friends often told me that " Don't give up to reach your dream or find your new dream"

ups, now hard to write in English but I should use or study it to communicate!
There were 2 big awful natural disasters in S. E. Asia and I keep praying for people who lost beloved one, relatives and friends. Our prayers are always in your side.


Syrian and Lebanon

最後のドバイ出張の時に、新規開拓したクライアントが一度シリアに一緒に行きましょうと言ってくれました。 ええシリア? あのシリア? そのクライアントはシリア人でした。
Syrian Arab Republic シリア・アラブ共和国

いろいろとうわさは日本で聞いていたので、最初は大丈夫かななんて不安もあったけど、なんのその、クライアントはシリアの有識者と知り合いであった。

ドバイのシリア大使館でビザをもらって来るから大丈夫と一緒に大使館に車で行き、私は車の中で待機。 (普通は簡単には取得不可能)そしてドバイからシリアのダマスカスに飛んだ。  
フライト時間はそれほど長くなかった記憶だけあります。 空港に着いてからも そのクライアントにくっついて、ディプロマのルートで入国した。 えええ?だったけどね。 彼はシリアのアサド大統領のお兄様とご友人だとか。後から聞いて納得。  
シリアで有名なモスク〔  ダマスカスにある, The Umayyad Mosque courtyard, Damascus)
有名なモスク


黒いドレスとベールをかぶってモスクに入らなければならなかった私です。( I had to wear like this and entered the mosque)
モスクの中


モスクの外側の壁画 (outside of mosque)
モスクの中2

シリアに着いて即、シリアの企業と商談でした。 話もかなりスムーズに行き、シリアという国を見て行ってくださいねといわれ商談が終わった。  ドバイから一緒のクライアントがダマスカスを案内してくれた。 彼はUAEで会社を設立し、中東諸国で広範囲に仕事をしている人でした。 

まあ顔が広いというか何と言うか。 人脈はものすごかった。

シリアに着いたらなんと雪! へええ中東でも雪が降るんだと お馬鹿な私の無知さ。 

寒かったけど、車であちこち案内してくれ、そしてダマスカスで4000年の歴史があるモスクに連れて行ってくれた。 やはり厳格なイスラムの国、モスクの中になんと私も入ることができました。
でも もちろん黒い長いドレスを着て、顔を黒いベールで隠してでした。 普段着では入れません。
そのドレスも、モスクの前のお店で買ってくれ、これを着ないと中に入れないよってね。
神聖なモスク、結構 私も他の国々でモスクに入ってきたけど、ダマスカスのモスクは他とはどこか違った。 女性しか入れないところもある。 

 夜は彼の友人たちがシリアレストランに集まってくれて、私を大歓迎してくれーーー、そして彼の娘さんのお宅にもお邪魔しました。 なんというずうずうしい私なんでしょうか? でもシリアの生活や 国のことを結構あれこれ聞いていた私でしたし、彼女も日本のことをいっぱい質問してきたんです。

シリア滞在では、一人でホテルの周りを歩くこともしないほうがということで、ずっとクライアントと一緒に行動していました。  当時は日本人の観光客なんてほとんど見なかったですね。 

ダマスカスから少し離れたところにも車で連れて行ってくれた彼。 街が一本の道路でくっきりすっきり分かれている。 右はキリスト教徒の住む地区、左はイスラム教徒だと教えてくれた。 これもびっくりでしたね。 彼は私にシリアを全部見せたいと言って、そんな特別なところにも連れて行ってくれた。

道路を挟んで イスラム教徒とクリスチャンが別れて住んでいる。(devided by Christian and Isramic in Syria)
シリアでのクリスチャンタウン

彼と仕事をしていなかったら、絶対にシリアやレバノンには行けなかっただろうなあ。 まさか 私がシリアに--- と業界の人たちはびっくりしていた。 

そしてシリア滞在で、またまたなんと、車でレバノンに行きましょうと 突然言われ、ドライバーつきの車でレバノンに行きました。 山越えしている時に見た景色はすばらしかったです。 と行っても途中にこの右はイラクだよって言われたところがあり、えええ???とびびった私。

シリアから山越えをしてレバノンのベイルートに向う道中、ベイルートが見えた!(from Syria to Lebanon by car and I found the Beirut from the window)
シリアからレバノンへ


山を越えてシリアとレバノンとのボーダーでチェックが入ったけど、さすがクライアントの力! 私は車の中にいました。  ディプロマのラインにーーこれもやはり力というか人脈だと思う。

ダマスカスからベイルートまでは、かなりの距離であり、また雪道で渋滞もしていた山道。 車の窓からカメラを出して 2-3枚ぱちり。
4時間ぐらいかかったであろうか?ようやくベイルートに着いた。 

レバノンは地中海に面する アラブのSwiss とか言われる国である。でも何度も戦争で国は破壊され、多くの人たちが亡くなっている。 今でもまだあちらこちらで戦争がおきている国の一つである。 どうして戦争をするのだろうか? どうして人を殺しあうのだろうか? 意味があるのか?と思いながら悲しい爪あとをそこで見た。

私が入った時は一番平和になったベイルートであったと思う。でも街を車で走ると、いたるところに戦争の爪あとがあった。 ビルには爆弾投下の痕、 壁には機関銃か何かの痕、 悲しかった。 とっても美しい国なのに。  レバノン共和国
シリアやレバノンの女性はとっても美人だわああ。 レバノンはどちらかというとオープンで女性もおしゃれだったし、街中にたくさん若者が歩いていた。 シリアとはかなり違う国でした。

ランチをベイルートでまたクライアントの知人たちと一緒に食事をした。 レバノン料理! これが2回目である。 クエートのクライアントのところにはレバノン人の営業部長がいて、彼が私をクエートの自宅に招待してくれ、奥さんが作ったレバノン料理をたべたので、なんとなくアレがこれだとか思いながら食べた。 野菜系が多く、香辛料もたくさん使ってあるが うまい! 

が一つだけ食べれないものがあった。 牛の睾丸! これを聞いた時にはさすがのわたしはすみませんとお断りしました。 どうしても聞いたら食べれませんでした。

フルーツはとっても豊富でおししかった。 本当に彼の顔の広さというか、人望の厚さには本当にびっくりだし、とっても御世話になり感謝しています。 たった一人で、レバノン人、シリア人、ヨルダン人、などなど、話をしながら頭の切り替えが大変だったです。 シリアからまたドバイに今度は一人で戻り、次の仕事場のエジプトに飛びました。 でも仕事も順調に伸びていくという時に、私が会社を辞め、彼には迷惑をかけた。 

後任者にはやはり無理があったと思う。 4年かけて開いてきた中東市場、でも後任者にも何とか引き継いでほしくていろんな情報を流したりしたけど。

真剣に仕事をしてきて、誰もができない経験をさせてもらった中東諸国での仕事。 だから私は、人を大切にしたい、だってそうしてもらってきた私である。 人を裏切らない、彼らも私を裏切らなかった。
これが基本的な仕事のルールだろう。 世界共通のルールだと思う。

レバノンの情勢などを聞くたびに 胸が痛い。 あの美しい街がまた 廃墟になるのだろうか・ 戦争はやめてほしい。 一般の人たちが何の理由も無しに殺害される。 

美しい国が戦争で破壊される、それも私が訪問した国々。 ニュースを見るたびに辛い思いをする私が今でもここにいる。

Hi from keiko

When I went on my biz trip to UAE, my client asked me to go to Syria next trip to see the market. So I made my last trip to the middle east, I flew to Dubai and visited Kuwait and back to Dubai. When I was in Dubai, my client brought me to go to Embassy of Syria to get my visa and I did not know how easy to get the visa through him. Well, he explained me the reason and I understood. He is a good friend of brother of Bashshār al-Asad. I got my visa to fly to Damascus with him.

I was a bit nerves to visit because I heard many things in Japan with negative idea.
However, I had to see the country through my eyes and also to see people there. Because I had never visited this country and never met people from Syria until I met my client in Dubai.
He is from Syria and established his firm in Dubai, too. He has a lot of connection in the middle east and it was good opportunties to get to know the areas.

When we arrived in Syria, I just followed him by diplomat root without any problem.
The car was waiting for us and he took me to the hotel where I was going to stay in Syria and told me try not to go outside yourself. Well, I bet you and I did not walk around alone at that time.

I saw a lot of men outside and where are women??
We got a meeting with Syian firm and then the president of the firm told me to see Syria more to understand.

Then my client brought me to see many places in Syria. I still remember 2 places very clearly.
One was The Umayyad Mosque and another one was the place where totally divided by people who believe Christian and Isram. To me, it was very surprised to see that area.
I asked my client how they feel and how they life, he explained me that they live peacefully and try not disturbe each other and respect each.
Syria
When we were in Syria, it was snowing and freezing! I had never expected to see snow in the middle east but I did it.

He also brought me to The Umayyad Mosque courtyard, Damascus. and told me you can not get into the current wearing clothes. He brought me to the shop near the Mosque to buy my clothes and black scarf to cover my face.

It was my 1st experience to enter the mosque with black clothes and covered by black scarf.
When we entered, I felt very peaceful and saw many people prayed. It is very famouse and beatutiful mosque.

After visiting many places, he invited me to have a speical dinner with his friends!
I really found and admired him how nice and how he care friends and relatives. He is a very thoughtful man. We enjoyed eating and talking and then singing which I ?? After that, he brought me to his daugther's house. Well, it was my 1st time to enter the house because I always stayed in hotels. She asked me a lot of question about Japan as well as I also asked many question about Life in Syria. I had a great time to share many things with her.

Then next day, my client told me to go to Lebanon. Woooo----. I did not expect to go to Lebanon at all and I did not have any viza or idea. Well, he just kept saying "never mind"
He arranged a car and we started traveling to Lebanon.
Lebanon

We had to drive over the mountain to go to Lebanon. On the way to go to Lebanon by car, he guided me many places like, next border is Iraq!! Just few Km. I started scaring again.
It was kind of long driving distance and I just kept sitting in the car even the border of Lebanon.
Again, he used Diplomat way. No checking.

The road to Lebanon was kind of having a lot of carving and many trucks there.
Finally I saw Beirut from the window and how beatufil country I felt. My client told me that Beirut was called as the Swiss of the East. It is totally different view from Syria.

But I also saw many buildings that destroyed by wars and battles and I saw the wall of building got a lot of whole because of attacking by guns etc. I really do not understand the reason people always fight and killed innocent people and why always war would be happend in this world.
This is my question which I will not understand for good.

When we arrived in Beirute, again, my clients called his many friends to have a lunch together.
It was a big lunch meeting and enjoyed talking and sharing about countries where we from.
I had Lebanees dishes before in Kuwait because one of my client's staff invited me to his house in Kuwait to have a dinner with his family. He is Lebanees and I ate home made cooking dinner with them. So I got some idea what kind of dishes to eat but , but, One thing I could not eat was
the testes of bull. I excused not to eat after know this is from----.
The rest of dishes were fantastic and tasty!

After lunch, he brought me some places by the car to explain about the town and culture.
Then we were driving back to Damascus.

I had a lot of things to learn from him and from my eyes at that time.
Seeing through my eyes would be much better than reading books or listening from people,

I always appreicated my client and he showed people courtesy. This was a reason I made a good biz with his and he also tursted me.
I also never betrayed with my clients and they also did to me.

After left from the firm, I gave all of my information and contacts to the person who took over my work. But I know it was very tough for him to do after I spent many years to open the new markets. So after a couple months, I had heard he quitted his work and now no one does care the area where I opened the markets. It can not be helped but I still respect all of my clients in this world and they are my treasure in my life.





Kingdom of Bahrain

バーレンに一度だけクエートから飛んだ。 クエートのクライアントが紹介してくれ、イタリアの展示会で会って、是非バーレンにもと言われていたので、一度だけ市場を調査しに行った。 でもちょうどその時、バーレンも渡航自粛から喚起に変わり、外務省より注意が出ていた。 本当は一泊するつもりで
ホテルも予約していたが、クエート滞在時に、やはりこれはちょっと危険かな?と言うことでトンボ帰りでドバイまで戻った。  朝着いて、夜中の飛行機でドバイに。 何と夜中はバーレンの空港の待合室で夜中仮眠をしていた私。 
バーレンは小さな島である。日本のサッカー選手がバーレンなどで試合をすることもあるとか。
白い壁の家々、素敵な海岸、やはり国が豊かなんでしょうね、国がとてもきれいだった。
バーレン王国

到着して、直ぐにミーティング、そして町の中に連れて行ってもらい、市場調査。 私のクライアントは以前、日本の企業で働いていた方で、日本にも数回来ている。 とってもフレンドリーで、おしゃべりが続くってなんのって。  大丈夫だから一泊して行ってくださいと言われたけど、やはり今回は心配になった私。 
急遽予定を変えて、夜中のフライトでドバイに飛ぶことになった。 フライト時間まで空港のターミナル待合室で仮眠していた私。 女性?誰一人としていなかった。 疲労困憊、朦朧として飛行機に乗り恩だ。

小さな国の12時間の滞在でしたが、素敵な思い出もできましたし、クライアントにはそれからも必ずと言って良いほど イタリア、フランスの展示会でアポを取りました。 

hi from keiko

I flew from Kuwait to Bahrain once during our government gave warning to pay visit the middle east at that time. I also felt scaring to fly to Bahrain but I did it. Though I was going to stay over night at that time, I decided to leave for Dubai in the middle of night.

I was very pleased to meet my client in his country and he was so nice to me and we kept talking all the time.

It is very a small country itself but very beautiful beaches and island. I still remember the beaches and nice boutiques there.
It was my first visit and was last visit to Bahrain.

第492回「髪の毛の色は何色?」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。
今日のテーマは、「髪の毛の色は何色?」です。

昨日、いい加減に頭がプリンになっていたので
髪を染めてきましたほうじょうです。
昨日までは少し黄土色系の茶色だったのですが、
今回は明るいピンクっぽい茶色にしてきました。
かつては金髪とかにもしてみたいなあと
思っていたことがありました。

あなたの髪の色は何色です...
第492回「髪の毛の色は何色?」



White hair が出てきた為、ブラウン系に染めております。 

Kuwait

クエートに最初の一歩踏んだときは、きな臭い時期であった。 1990年代の終わりぐらいに、また中東事情が悪化になりそうな頃であったので、 渡航勧告がでていた。

でも クエートに何度も連絡、そして外務省にもなんども連絡を取って安全確認をしながらドバイから飛んだ。 ヨーロッパの展示会では数回顔を会わせていたクライアント、さあクエートに。
1990年のイラクのクエート侵攻の跡がまだ残っていた。 クエートタワーの後ろなどには瓦礫の跡がまだ残っていた。 そして一本の橋でイラクと繋がっているクエート。

空港に着き、どきどきしながら入国や税関を抜け(ほっとした私)そして、ホテルに行くシャトルバスに乗った。 女性一人なんて当時、降り立った空港にはいなかったなああ。 ホテル直行し、クライアントに電話。 そして初めて彼らのオフィスに行って商談、そして市場調査。 やはりほかの国とは少しちがうなあ。 デザインやカラーも違う、ヨーロッパの超有名ブランドが売れていた。 でも車はなぜかトヨタと そしてアメリカ車が多かった記憶がある。 

市場調査をしている時に空襲警報?も聞こえた。 とにかくクライアントと一緒に行動。 生まれてはじめての国、全く今までの訪問国とは違う、やはりアラブの国! 女性はあまり外では見かけなかった。 もちろんオフィスやお店には女性たちも威勢良く働いていた。 アラブで最初に、女性の参政権が受領された国だ。
クエート

私のクライアントは 2人のクエート人で会社を持っていた。 最初はちょっと控えめにしていた私だけど、 まあいつものようにちょっと慣れてくると、質問攻め、そしていろんな市場のことを聞きまくる。もちろんクエートのことは行く前に少し調べて行ったので、質問もある程度はでてくる。

My client's shop and at that time school kids visited there to study as like filed trip
クエートの友人のお店


仕事には結構厳しいが、仕事が終わったら、なんと 私を自宅に招待してくれ、ご家族に紹介してくれ、そして夕食をいただいた。 ちょっと緊張ーーー。でも最高にうれしかったね。 だって渡航勧告が出ている国で、緊張がほぐれ、そしてほっとできた時間。 彼らには本当にお世話になった。
ドバイまで来てくれたり、 イタリアやフランスの展示会では必ず立ち寄って、声をかけてくれた。


私が会社を辞める時も、なんとご苦労様、そしておめでとうと クエートからお花が福井に届いたんです。  カードにはありがとうって。  

hi from keiko
I found my client's HP which I used to deal with!

Kefan Optics

When I started traveling in the middle east countries, my friends in Kuwait gave me a lot of information as well as good tips.
It was totally different taste from S. E. Asia and Japan at that time which I did not know until I touched my feet there. However, the way of biz style and policy were the same as everywhere,
trust and honest! Their way of biz also was very speical to their clients with better services compare to other companies.

My first visiting period was kind of difficulty time and our government anounced all of tourists and biz purpose would have to be postponed for a while because of some matters that require attention with Iraq.
I also felt a bit scared but I kept calling there to get up to date information and they decided to fly.

It was my 1st time to step into real Kuwait which I could feel it is very different countries where I traveled before and everything was so interesting and new to me.

My clients explained many things to me and brought many places to see real Kuwait.
Behind of Kuwait tower, there is a bridge connecting to Iraq and they told me how bad and damaged Kuwait during tje gulf war that Iraq tried to invaded Kuwait. I saw many damaged buildings and places still. At that time, there might have===. So I felt still scared but my clients always stayed with me and slowly feeling secure.

I visited so many places with my clients and learend the market condition and taste through my eyes which no one did it for the firm in Japan. When I saw and learned, I informed them to my big boss at that time. Also kept asking him what we had to do and what we had to design something like European firms did. Took time to be understood by them because they had never seen the market themselves.

In Kuwait, after lunch hours, all of shops closed and started around from 4 PM at that time.
More or less, I could not make myself to walk alone or visited some places alone.

After meeting and marketing with my clients, suprisingly they invited me to their house and introduced me to their families!! It was my 1st time to be invited the client's house in the middle east (well Kuwait). How great and I really respected their culture.

I should write Kuwait and Kuwaitee instead of the middle east or Arab. Because each country has own identity and being own race.

Before visiting Kuwait, I thought there is Arab people there but my clients told me we are Kuwaitee not Arab.

I had a great time in Kuwait a lot and still remember many things in Kuwait and my friends.
They sent me a beautiful flower when I left the firm for moving to the US. I appreicated their thoughtful gift and long term friendship with me. Shukuran=thank you!

in Shara!!

U.A.E

U.A.Eアラブ首長国連邦 ”United Arab Emirates”
この国が中東への市場開拓のスタートとなった。  ヨーロッパのサプライヤーたちや、毎年イタリア、フランスで開かれていた眼鏡展示会で、中東諸国の方が私が働いていた会社のブースに時々来るようになった。 どうして私たちには中東には市場がないのだろうと考え出した私。 why not?
ドバイにはシンガポールから直行便が出ていたあの頃(今では日本からの直行便がでています)、やはり中東も市場を開いてみよう、可能性を探ってみよう。 でも当時はまったく情報も何もないまま、
展示会で知り合ったクエートのお客様にいろいろと情報をもらって 飛んだ。 もちろんその時にはクエートにも立ち寄った私。 
10年前のドバイは今のように観光で日本人がぞくぞく行くところではなかった。 眼鏡雑誌から探した企業、そしてヨーロッパのサプライヤーから聞いた情報で訪問した。 ヨーロッパの企業はやはり早くから中東には入っていた。 ものすごい出遅れの私!

もちろん取引までにはやはり時間がかかる。 日本からの女性一人の営業、誰が私のことを信用してくれるのだろうか?行って見ないとわからないということがずっと頭にあった。  

初回の訪問の手答えはやはり厳しかった。特にアラブ人がオーナーの企業は結構大変だった。(あのアラブの方が着ている洋服とターバンをつけた方々)

でも何とか中東諸国に市場をという私の思いを形にするために、 会社に直談判でUAEでの眼鏡展示会にスタンドを出すことを依頼した。 会社からの即答はなかったけど、中東の市場について調べたことを全部会社に提出。そして 展示会にブースを出すことがようやく可能になった。1年の準備期間で可能にした展示会出展。  もちろん私一人では何もできない、同僚が一緒に来てくれ、そしてクエートからも社長や営業部長が私たちのサポートにドバイに来てくれた。

4日間の展示会、 朝から晩までずっとアポ取り、時間があれば、他の企業のスタンドに飛び込みで営業に入っていた私。 なんとか展示会で数社が商品に興味を持ってくれ、また私の営業が開始。
Dubai Exb. in 2000 and our stand
Dubaiの展示会

結果、展示会に出して良かった。 中東で誰も知らなかった日本の企業、でも必死にPRし取引先を
開拓した。 展示会にはサウジアラビア、エジプト、イラン、パキスタン、からのバイヤーも来ていたので、私は他の市場にもコネクションができるようになんとか、商談をし続けた。 取引額も増えて行き、達成感を感じ取った私。

当時のドバイは市の中にドカーンとモダンなビルが立ち並び、中東の金融市場の中心として栄えつつあった当時、でも日本人はそれほど見なかった。  今ではUAEといえばものすごい発展と 世界各国からの資本とオイルマネーでどんどんビルやホテル、そして大学なども建ってきている。 きっとずいぶん変わっただろうなああ。

展示会を開いてからも4年間は中東にはヨーロッパでの仕事の後、もしくは単独での出張に飛んだ。
もちろん真夏は50度以上になる気温なので、大体2月ごろの出張。 朝晩はとっても寒い砂漠地帯。 
当初戸惑ったのは、オフィスアワーだった。朝早く仕事、お昼はシエスタのような長い休みが入り、そして4時ごろからのオフィスアワーのところがあったため、私は時間と体力との戦いであった。 デイナーミーティングも全部一人でこなすことが必須。 

観光地は後半ぐらいから 代理店のオーナーが私のことをやはり家族同様にケアーしてくれた。 食事も、そして家族に会わせてくれたり、中東でも本当に私は友人やクライアントに恵まれた。
私の一つの思い出、 取引先のクライアントが一度私を室内動物園に連れて行ってくれた。 生まれて始めての室内動物園。 真夏は動物には耐えれないほど気温が上がるために、室内に動物園を作ったらしい。 一緒に動物園に連れて行ってくれた営業部長、いやあ 本当にうれしかったです。

Zoo (inside of buidling because of heat and cold winter)
 室内動物園


I tried to touch a hawk
鷲に挑戦


取引してきた人たちは、アラブ人、シリア人、ヨルダン人、インド人、などであったが、信用をモットーに取引をさせてもらった。 
5月18日 NHKのプログラムで ドバイが出ていた。 数年ぶりに見るドバイ、やはりすごい速さの開発とオイルマネーだ。

Hi from keiko
United Arab Emirates(UAE) was my first trip to Middle East for my as well as for the firm.
UAE

Whenever I was in the world optical EXB. in Europe, I know many people from the middle east countries visited and to their suppliers in Europe. I could not understand why no one came to our firm booth at first. Well, slowly some visiters from India, Pakistan and UAE visited to us.
One day I was thinking why we can not have our market in Middle East countries and I talked to one of our suppliers in Europe and he gave me his tips. Then, I made up my mind to find any possiblities to deal with and checked many information at JETRO and the optical magazines etc.

I decided to visit UAE after explaining all collected information to our boss and flew from Asia( viva Singapor) to UAE, At that time, I also visited Kuwait and Bahrain,too.

It was not easy trip for myself because viza, samples and further necessary information was not avaiable from Japan so I asked one firm in Kuwait to get advice and flew.

I visited so many firms in UAE on my first trip and was so tired to making biz appointments and visting different places myself. Well, first I could not get well response from firms but it was good marketing and firms investigation.

A couple year later, I found out there was a local EXB. in UAE(DUBAI) to be held and I requested to our boss to participate the coming EXB. and the firm accepted but all preparation had to be done by myself and so many things and documents were made. Also luckily our client in Kuwait told me that they can assist us.

Finally the EXB.`s day came, I asked my co-worker to come with me and we went to UAE 2 days before EXB. and a lot of work. But our client in Kuwait also flew to UAE to help us.
4 days EXB. were very tough but I know we had to do our best. I myself visited many other firms stands to make an appointment and I did it.

From early morning until late night, we were kind of exhausted but got some response and got to know the markets in middle East and got to know many firms through the EXB.

Later on, we used to deal with a few firms in UAE and one of clients was so nice to me and treated me as their family. He introduced me his family and friends.

The last trip of UAE, his staff brought me the inside zoo in Sharjah
because they know I am animal lover and I was so suprised to see the zoo in the building even mammals were inside. It was my relaxing time and enjoyed having great time in the zoo with our client.

Though I was so hard to find our cilents and tough market(because I was a woman alone), but slowly growing and I enjoyed working with my clients in UAE and we built good biz relationship in UAE. I met many people in UAE and made a couple good friends there.

It was not like building rush like current UAE at that time but now the country itself has been expanding and growing very quickly with rich finance situation. Now world has been paying attention to UAE and there is direct flight from Japan.

New Zealand

New Zealandもまた思い出深い国の一つです。 小さな国、羊の数の方が人間より多いよと最初に言われたけど、訪問するたびに、人の温かさを感じることができました。 私が訪問していた頃は人口は300万とか、いまや460万にまで増えている。 と言うことは羊さんも増えているのかな?

入国ではかなり厳しいチェックが入っていた当時。 多分今でも厳しいだろうな。 食べ物は絶対に禁止だし、サンプルも数が結構厳しくチェックされました。

シドニーから何時もオークランドに飛んでいた私、 空港からはタクシーでホテルまで行き、そして重いスーツケースの中から書類などを取り出し、タクシーもしくはクライアントの車で事務所まで。
事務所の横には 倉庫があり、そこには女性が元気で楽しく働いていた。 いつの間にか私の事を皆さん覚えてくれ、 話しかけてくれたり、アットホームな企業だった。 もちろん仕事は厳しくまた真剣そのもの。 私もミーティング中は緊張モードと そしてそれから事務所を出て営業に回ったり、市場調査をして 1日どっぷり仕事のNZ。 
日本からシンガポール経由ーオーストラリのケアンズ経由シドニーに着き、乗り換えてオークランドというのが何時ものルートだった。 オークランドに着くのは夕方ごろ、ホテルに着くとどかっと疲れがでるが、次の日から仕事! そして1泊してシドニーに戻りオーストラリアで仕事!

そう 北半球から南半球に飛び、そしてまた北半球へ。 夏服と冬服が必要だった出張。 夏から冬へはまあ体が頑張ってくれていたけど、逆は辛かった。
日本からNZまでいったいどれぐらいの時間がかかったのだろうか? 若かったんですよ。 

観光? ほとんどゼロ。 本当はキゥイーを見たくて見たくて、でも一度だけクライアントに連れて行ってもらったけど、隠れていたので 見れず。  

NZ市場もどんどん売り上げを伸ばすことができた。 これも一人じゃない、現地の代理店の皆が、本当に私に市場のこと、国のことなどを何時も教えてくれた。  


NZ、とても美しい国、そして人があったかい。
New Zealand 

Hi from keiko

After opening our market in S.E.Asia, I tried to extend our market to Australia and New Zealand,too. It was not easy markets because no record or information at that time. So I started collecting many information from my friends as well as JETRO etc. I was so lucky to find the good firm in NZ that have so many nice staff to work together.

Slowly our biz has been growing in NZ itself and I enjoyed working with people there.

From Japan to New Zealand, I do not remember how many hours took to reach to Auckland.
Starting from Japan to Singapore, then waiting a couple hours? tranjet to Australia and then tranjet to Auckland. I know I was young enough to fly over long hours flights to reach NZ.

Working with staff there was very pleasure and we worked as a team. After meeting with staff, we got out from the office to the market to see products, trands and talked to sales staff.
Yes, it was also long hours to work but pleased to see staff every time.

One thing I regret myself is that I could not see kiwi at all. When my friend brought me to the place where we can see Kiwi, Unfortunately, all kiwi birds were hiding and could not see.
New Zealand

One thing I was lucky to be with Old Blacks players in the same flight from Auckland to Sydney and they were so big and nice guys!! I also got suprised to see their big muscle. Since then, I love to see their play and dance before start a game.

It is very bautiful country and I want to see both islands some day!
Please be aware of carring stuff into NZ. It is very strict immigration and custom. No food!!

第491回「好きなパンって何パン?」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当浜地です。
今日のテーマは「好きなパンって何パン?」です。

またまた、食べ物の話で申し訳ないですが!!(笑)
浜地はとってもパンが好きなんです。

ジャムパン、クリームパンなんでも好きです!!
そんな訳で、最近パンばっかり食べているせいか・・
ちょっと太ってきちゃいましたΣ(´□`;)
でもパンはやめられない!!
近所においし...
第491回「好きなパンって何パン?」



ライ麦パン、ドイツパンなど。 食べて歯ごたえのあるパンが大好き。

オーストラリア Australia

アジアの開拓をしながら、オセアニアにも手を付け始めた私。 やはり横のネットワークを使いながらまずはオーストラリア。  巨大な国、オーストラリア 人口2000万人。 どうやって攻めようかなと思案しながら、ヨーロッパのクライアントに聞いたり、現地に行ってイエロページをチェックしたり、 展示会めがけて出かけて行ったり。。 最初はやはり大変だった。 何処もおなじだったけど。 オーストラリアの英語がこんなに分かりにくいものかと言うのが最初の感想、慣れれば分かるんだろうが。

一人で空港からホテルに行くことからスタート。 当時オーストラリアにはたくさんのアジア人が移民していた。 一度アジアンクライスで たくさんの中国人たちが仕事に溢れ、 香港などからの移民がオーストラリアに流れた。  アラブからの移民もたくさんいたようだ。 タクシーの運転手は大体、アジア人、アラブ人だった。 私はドライバーとホテルに行く道中はよく オーストラリアのことや一般的な話をしていた。 国を知ること、いろんな人と会話をすることからーーー。これが私のWAYであった。

シドニーに香港のクライアントも移住し、彼とは小ロットながら長い期間取引をし、オーストラリアの市場について情報を貰ってきました。 そして私は、大手のクライアントを探し求め、 メルボルン、アデレードにも飛んだ。 右も左も全く分からない市場。でも アデレードで一社取引を開始。
展示会に行って目ぼしい企業を探し出し、訪問したり、 友人たちから色んな情報を貰いながら
とにかくたくさんの企業を訪問した。 どきどきしながら入った大手の企業のオフィスーーーなど。

アデレードで一社と漸く取引開始。 毎回シドニーとアデレードに飛行機で飛んだ。
国土が大きいので、やはり移動は飛行機になる。 私一人でミーティングを数人のスタッフとしてきました。 とにかくまずは聞く、話す、そして市場や商品の方向性などについてかなり深く話し合い、そして小売店に営業マンやレップたちと訪問しながら、市場調査をしていました。

アデレードでは、販売部長は私を信頼してくれ、奥様にも会わせてくれたり、自宅にまで夕食のお誘いを受けた私。 オーストラリアでも仕事時間以外は ご夫婦と一緒な時が多かったです。  感謝です。 レストランでは 生まれて始めてカンガルーのお肉も食べた。 なんだかイカのリングあげのような歯ごたえ。 カンガルーと聞いておいしい? 微妙だった私。 

オーストラリアは治安はまあ良いと言えば良いだろうが、やはりクライアントはxxは夜は歩かない方がとかアドバイスをくれた。  シドニーでの仕事の合間にも、私はひたすら小売店を訪問していた。
歩いて歩いて 商品を見て。。。   そんなうちに、シドニーも自分の庭のようになっていたなあ。とにかく歩いたり、地図を持ってタクシーでも移動。  
ダーリングハーバー


そんななか、時間を見つけて、一人で電車に乗って動物園に行った事もある。 目的はコアラを見たかった。 当時はまだコアラを抱っこできた時期であり、一度だけ抱っこした事がある。 カンガルーも放し飼いの中に入って暫く観察、ウオンバットもかわいかったなあ! 私の至福の一時は動物園であった。  楽しかったなあ。   
コアラちゃん

ワラビー


ブルーマウンテンと言うところにも本当は行きたかったけど さすが1日かかりだったので行けなかった。
シドニーで一番大好きな場所、ダーリングハーバーである。 一人でよく海辺を歩いたもんだ。 オペラハウスにまで歩いて行って どんなオペラがやっているかチェックにも行き、でもかなり前からチケット予約必要とのことで、一度もオペラは見ていない。(心残り)

オーストラリアでの一番の思い出は 国内の展示会で オーストラリアの代理店の幹部や ニュージーランドのクライアントたち、 そしてヨーロッパのサプライアー(私の知人たち)が 私のバースデーを祝ってくれた!  皆でバースデーソングを歌って、乾杯してくれたあの日。  忘れられない。 年齢? 30代中ごろかな??  嬉しくて、泣いた私。 Big hug そして何度もおめでとう、けいこに出会えてうれしいよーーー・ また涙。 

australia.gov.au

Darling Harbour -Sydney

Darling harbour is my favorite place to walk around and I used to walk a lot! I went to Opera house to see what kind of opera was playing but it was not able to purchase the tickets because full of touriests and fun. I had to buy any tickets in advance and I could not make it even once.


Hi from keiko

Australia is als one of my territory which no one used to covered or opened the market. So I could feel I could be able to open and do some biz there myself. I had a bit confident to open the market because I did it in S.E.Asia and made a lot of friends.

Population was around 20M at that time and it is huge land or country itself. Full of suppliers and products in the market. It means that I had to think how to make biz strategy myself how to attack and open the market.

Well, at that time, I got many friends in the world and tried to get some information or connection from them for Australia market.

I visited so many companies myself in Australia in Sydney, Merboadelaide run and Adelade by flights.
Finally found a firm in Adelaide and started dealing with. I always was alone with a couple staff to negotiate, talk and make biz plan etc. Then, went out with their sales persons to check the market and back to the office to talk again until evening. Yes, long hours working but I have never ever asked them please purchase our products.

What I have done to all my clients, I showed brought samples and asked their opinion or market taste and brought back to Japan to talk our staff and designers about biz strategy and desgin etc. Then next time, tried to bring some products which would be better for their markets.

Well, after couple visiting, the sales manager introduced his wife and they brought me to their house to eat and talk like as their family!! I also appreciated their thoughtful care to me.

One day, I got a half day off and took a train to a zoo alone in Sydney. I wanted to see Coara very much and I puddle coaras made me so happy and cute to see. It was my favorite time spending and great memories in my mind to touch animals in the zoo.

I also wanted to go to Blue mountain but it was a bit too far to go and could not make it.

Adelaide the city is very beautiful and there are many wineries there. Just fantastic to visit wineries to see and touch nature.

My most memorieal time was July 9 when the local optical EXB. was held and all of my clients including my friends from Europe celebrated my birthday in Sydney! They hug me and kept singing Happy birthday to keiko!

I will never forget such opportunties as well as friends warmness with me.


アジアの空は

私にとってアジアの空は どんより、時には真っ青、全く未知の国に行っても 何時も蒼い空はついてきた。 雨季の時には嵐と鉛色の空。 それでも私を守ってくれていた。 全く知らなかった国々、でも空は何時も私を見ていてくれた。 半分以上の渡航では雨(雨季のあたり)で 君は雨女だねとか
恵みの雨を持って来てくれたといわれた当時。 中国のことわざで 雨は良いビジネスをもたらすという事も言われた事がある。 まあ 自分なりに本当にあの重い鞄をもって、サンプルを持って、はらはらどきどきしながら入った各国。  かなりのストレスがあったけど、待っててくれるのはクライアント=友人たち。 楽しく仕事ができたし、日本で売れている商品だって、その国では全く違う民族、嗜好、カラー、そんなことを営業やお店の人達とわいわいがやがや話しながら、商品作りや営業の数字をのばす事ができた。   買ってくださいなんて言った事がない私。 欲しいものをひたすら聞き出し、そして輸出してきた。  アジアの出張は大体2週間ぐらい、帰国したら必ず体重が3キロほど減っていた。
でもジョギングシューズが私の元気の素、 自分ながらクレイジーなスケジュールを組んできたもんだ。 --- これから 全く違う国について書く積りだが、これ以上にクレイジーなスケジュールで
仕事をしてきた。  徐々に書いていこう。

第490回「肩こりになりますか?」

こんにちは!トラックバックテーマ担当本田です。
今日のテーマは「肩こりになりますか?」です。

皆様、ブログを作成されているだけあって、
パソコンは大好きかと思われます。
パソコンは目を使う+座りっぱなしなので
肩こりを起こしやすいですが、皆様はどうでしょう?

本田は、パソコンを始める前の、小学生のときから
ランドセルで肩こりをしていた記憶があります(笑)
血行が悪いのかもし...
第490回「肩こりになりますか?」

続きを読む

Viet Nam

Viet Nam は 想い出のある国の一つ。 最初の訪問のきっかけは、タイでやっと取引開始していただいたクライアントが、彼もベトナムに彼の商品を販売するのに行くから、一緒に行ってみないかという温かい言葉を頂いた。 スケジュールなどを整え、 ビザを日本から取得して、タイで仕事をしてから、彼と一緒にVIETNAM
ベトナムスケッチ

私たちはバンコックから VIETNAMへ飛んだ。 ホテルもタイのクライアントが全部準備してくれた。 ホテルはフランス系のホテルだった。 あの郵便局の近く。 そう ホーチミン市にあるホテル。

まずはVIETNAMの空港についてからの 緊張。 いやあみんな軍服を着て、怖そうな顔、スマイルなんて無かったですね。 私もサンプルを持参していたので、かなりチェックが入った。 でも書類を持参していたので、まあなんとか。 さあ空港からでたらーーー、アオザイを着た女性がバイクにばんばん、とにかく道路いっぱいが日本のバイクだらけ。 車の方がはるかに少なかった当時。 ココでは絶対に私は車は運転できないなあなんて思った。

何とかホテルに着いて、さあクライアントのところに、そしてあちこち市場調査に入った。 着いてからずっとあちこち動き回った。 タイのクライアントの知人がヘルプしてくれて、いろんなお店に行ったり、VIETNAMとはどんな国なんだろうかということを 彼から教えてもらった。
移動手段

移動手段の一つ

当時はまだ メコン川のところにはフローティングホテルがあった頃だった。 当時はまだまだ外資が入っていなかった。外資といったら多分韓国が一番多かったようだ。  ドゥクドゥクにのってお店からお店に回った記憶もある。 一日外で市場調査すると 顔が排気ガスで真っ黒、耳の中も!郵便局

ホーチミンの中央郵便局

ランチは VIETNAM料理。  ローカルレストランに連れて行ってもらって、テーブルの上にどーんとおかれたのはーーー。 ハーブの山。 そうミントやたくさんのハーブの葉っぱ。それをつまみながら
ランチを待つ。 ランチは VIETNAM春巻きや 麺などがメインだったかな。あと忘れちゃった。
中心地にある、大きな市場に行ってみた。 エアコンなし、まああ大きなドームの中には小さなベンダーがたくさん。 スバロフスキーの動物を値切りに値切って買った。これがいまでも私の宝です。

中央市場?

中央市場?
でも2日間のベトナム市場調査と クライアント探しも何とかメドがたちタイに戻った。 本当にタイのクライアントが一緒でなかったら、きっと一人ではかなり度胸がいる国だった。

2回目からは一人での入国であり、 フィリピンのクライアントに紹介してもらった、女性の社長さんの企業のドアをノック。 そりゃあ最初はなかなかだった。 イタリアやパリの展示会などでもアポを取り、やっと取引開始。 それからはVIETNAMに行けば、彼女が何時もわたしのことをケアーしてくれ、仕事もすこしずつだったけど、取引ができるようになった。 

Viet Namに訪問するたびに、経済発展を肌で感じた私です。 ホテルもたくさん建って 私が最後に入国したのは多分2000年ぐらいだと思います。 新しいホテルに泊まり クライアントに連れてもらって 新しいお店などを案内してもらったのが最後。 あの有名なフローティングホテルももうなかった クライアントどうしているんだろうか? ずっと連絡とっていないなあ。  言葉はどことなく タイの言葉ににているような気がした。 
水上ホテル

水上ホテル(今はもうありません)

Hi from keiko
I have a good memory in Vet Nam itself. The reason I started traveling there was that one client in Thailand also has his own biz there and asked me whether you would like to go with me in next trip or not. So he made a great opportunities to take me to Vei Nam with him from Thailand one day. When we arrived in the air port, I felt very scared myself being at the air port because all officers wore millitary uniform and no smiling at all. I got tense myself and went to through an immigration and custom. I could not breath in and our smoothly even I did not do any thing wtong. Just tense.
I also brought samples with me but I also brought docuements so that they checked it very carefully which I do not know whether they would have understood or not. Anyway, got out from the air pot. Then suprisingly we saw all bikes and biks. Even women wear traditional clothes and drive their bikes with long gloves and masks etc.

I felt I do not think I would be able to drive a car here cose too many bikes and how I can drive the car in the bike roads!! Mostly bikes are Japanese trade markes.

As soon as we arrived at the hotel ( French style because it was also used to be French colony before> and some people can speak French), we started moving and visiting clients offices, shops and seeing around the market.

At that time, there was still floating hotel in Mekong river and we also went in and see how.
Most investors in Veit Nam was from Korea at that time and Departments were under Korean finance and so many copies products which I could not understand but they put all products at the department store naturally. ??

Our lunch in Viet Nam was that antre : herbs on the table and pick up and eat before dishes come out. I love low spring roll and nuddles etc.

There is a big doom at the center of city and there are so many tiny shops inside. It was fun to buy local stuff with bargen price. I am a good at bargening!! Hahahaha. I bought Swarovski crystal (all animals)
Swarovski Crystal I still have those one which I bought there.

1st trip was for 2 days with full of work and then I started traveling myself to Viet Nam and I slowly started dealing with a client whom one of my other clients also introduced me.
Since we strated dealing with, the boss( she) treats me as very nicely and talked a lot after biz meeting. We were same age and she is a powerful woman who made her own biz succesfully in Viet Num I wish I could made such a poweful biz woman like my clients in Asian countries. ---/

Ho Chi Minh is the city where I used to visit and every time when I wen to Viet Nan, I could feel it has been growing country and economic climate gone up very speedy.

Of course, there was a few Asian crisis and overcome together.
Well, having a great memories in Viet Nam but I have not see her so many years and hope she would be well and someday somewhere I would love to see her.

Taiwan

台湾ーーも 他のスタッフのテリトリーでしたが、数回通いました。 アジア市場をクリアーにし、一番仕事をしやすくするために。 台湾の想い出って あのオートバイがたくさん走る道路、おいしい台湾料理、ライチぐらいかな。 でも大型チェーン店を何店も訪問し、ドアを何度も何度もたたいて取引をお願いした日々。 簡単ではなかった。 何故だろうかと何度も落ち込んだ。 でも私にも限界があるために、市場を自分の目でみて、結局私は、タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン、ベトナムに集中することにした。 これはアジアの市場と言うことで。

Taiwann was not my territory to cover but I had to see the market situation from my eyes. It was not easy market and I knocked many big chains stores but not successful to be dealt with.
I disappointed many times myself why so hard but I decided to concentrate my clients in Indonesia, Thailand, Malaysia, Philippine, Vietnam and Singapore in S.E.Asia territorry.

Hong Kong

香港は他のスタッフのテリトリーだったので、ほとんど仕事では行っていません。 
最初の頃に数回通ったきりかな。  でも香港経由で電車で中国の深浅にまで仕事で
一度だけ行きました。 
当時の深浅は ちょうど開発がスタートされる頃でして、数本のビルが建設中でした。
もちろん 返還前のことです。

電車で深浅に着いた時、税関を通り抜けるのに一苦労。もちろんクライアントが一緒だったので、
あれこれ説明してもらい、すり抜けた。 どこに行くにも日本人の女性が仕事で? 
チェックが厳しかった当時です。

マクドナルドができたばかりだった深浅。 クライアントに連れて行ってもらったレストランで
蛇のスープを生まれて初めて食べました。 何か真ん中にぶつ切りにあるなあ? 
ちょっと匂うし==。 何ですかと途中で聞いた私、それ以降はOH NO! 

またトイレがすごかった。 もう失神しそうなくらい驚きとーーー。 食事中の方にはごめんなさい。
まず ドアがありません。 便器もありません。 穴が掘ってあって、下には川が流れていました。
あとで聞いたところ、 その川?は豚さんがいるところに行くんだって聞いたなあ。 
トイレットペーパーなんてもちろんありませんでしたよ。 まあこれが最初で最後の中国本土!

香港はアメリカ留学から帰路のときに2週間ほど友人宅で泊めてもらい、
一人で香港中をバスやフェリーを使って見学というか旅行しました。 
夜景は本当にきれいだったし、食べ物もおいしかったわああ。

公園で毎朝 たくさんの人たちがタイチをしていたのも記憶にあるし、100万ドルの夜景を一度見ました。 まあ以前にロスやNYの夜景を見ているので 100万ドル? でもきれいだった。

韓国は まったく渡航ゼロ。 KEでアメリカに行く途中ソウルで中継。 その時にウオークマンの乾電池を取り上げられた私。 ソウルオリンピックの頃で ものすごい警備。 いやな思いをした数時間のソウル。 

Philippine

フィリピンは 少し出遅れての出張国でした。 一番最初に入ったフィリピンでは、やはり入管で止められ(悪いことしていないのになああ) そしてサンプルでまた税関で止められ 冷や汗だらだらが数回ありました。  もちろん書類もOKだったり だめだったりその時の税関によって運が決まるような気がした。 何度か訪問するうちに ちょっぴり賢くなりまして、女性の税関は厳しいけど、 男性はゆるいとか小耳に挟んで やはりそうでした。

私が入国し始めたフィリピン、空港から外に出ようとすると、そこは人の波。 一体なんだろう? とにかく人がどひゃあああといました。 しばらくしてからロープが張られるようになり、飛行機から降りてくる客と 空港周りにいる人たちと距離ができ、動きやすくなりました。

最初はホテルのタクシーを頼んでおきました。やはり初めての国は不安。 そしてメドをつけていたクライアントのところに訪問しました。 もちろん取引するまでにこれまた2年ぐらいかかったかな。
でも2年後のフィリピン、 クライアントは私を家族の一員のようにミーティングが終われば 彼らの自宅に連れて行ってくれ、子供たちとわいわいがやがや。 小学生だった子供たち、今では会社の後継者だそう。 

時には クライアントの家に泊まったこともあります。
一番印象深かったのは、 クライアントの家からホテルに帰る途中、台風の真っ只中! やはり雨がものすごい勢いで降ってきた。 みるみるうちに道路は潅水、そして私が乗っていた車の中にどんどん水が入ってきて、車が動かなくなってしまった。
なんと 私が車から降りて 車を必死で押していると、どこからとも無くストリートチルドレンがどーっとやってきて、一緒に車を押して、潅水したところから脱出。 何時間かかったかな。
少しだけのチップ(お金を所持していなかったので)を渡し、ありがとうと英語で言って、ホテルに帰った。  今でも忘れられないわああ。

また 当時は夕方あたりになると、小さい子供が赤ちゃんを抱えて道路に出てきて、止まっている車の窓をたたく。 最初見たときにはやはりショックだった。 小さい子が赤ちゃんを。 
でも クライアントは目をそらすようにと教えてくれた。 誰かが子供たちにさせて、お金を巻き上げていることもあるから 危険だよって。 

本当に貧富のあまりのギャップに 胸が痛む思いをしたことがたくさんあります。 スラム街にもちょっとだけ足を伸ばしたこともあります。 多分生まれて初めてみた光景、悲しさ、現実。

治安もかなり悪いところもあり、絶対に一人で歩かないようにという言葉で、何時もドライバーさん、もしくは娘さんたちが私の買い物について来てくれた。 

家族で何時間もかけて、山手の方にも連れて行ってもらったこともある。 本当に家族同然のお付き合いを仕事を辞めるまでさせていただいた。 3年前には東京で久しぶりに出会ったクライアントと娘さん。 ああああ懐かしい。

本当に私は彼女たちに知り合えてよかった! 感謝です。


Philippine is the country I started traveling later stage compare to othe S.E.Asia countries.
I know the market potential and there is a trustful firm there which I got to know from my friend.

I found their details and kept contacting by fax and call many times before I decided to visit Philppine.

When I entered the country, it was tough to get through an immigration and then customs.
I got to have all docuements with me but it was not easy.

Someone told me that you should go to men's officer at the customes clearance instead of woman's officer. I did it but not always true. Well, I got to used to have trouble in Indonesia, I was a bit ease myself. Well, I also put some US$ in my passport when I had to go through the immigration there.

After got out the customes, I astonished to see bunch of people around the air port. I had no idea why so many people around and I was a bit scared to get out from jum and found a car from the hotel. After couple years, the air port regulation was changed and there was fence that people could not get into the gate.

I kept visiting my potential client until they opened their door for me. They had a big supplier from Japan and I had very difficulty to negotiate with. Well, after few years, they opened their door for me to deal with.

They are nice couple with 3 children. They were so nice to me even 3 girls.
After meeting, they brought me to their house to eat, talk and even stayed a couple times in their house. They started calling me as aunti Keiko! Well, now 3 girls are big and 2 girls have been working with parents.

One day, when I tried to return to the hotel from my client's house, it was heavy rain and the tyhoon hit the Manila at that time. Rain was like cat and dog and the car which I was on, fell into the flooded road. The car got stuck in the mud and mud came into the car.
I only could do, just got out from the car and push the car from behind. Suddenly, many kids( I guess street kids) showed up and push our car with me and finally we got out from the mud.
They did not ask any money either anything but I gave some tip to them ( well, I had only small money because I normally did not bring Peso$ a lot. ) After got out from the mud, all kids just crapped with smailing.
It was my first experience for me to got such wet and muggy legs and never ever forget this happening.

I also saw slum area through my eyes and there were also many kids holding baby during evening or night time on the road to bet money.

How sad to see those kids and there are huge gap between. Well, this is real world and I should not have closed my eyes!

My biz trip to Manila was tough but enjoyed having great friendship with my clients and their family. I really want to convey my words of Thanks to them.

CITY BANK

----------------------------------------------------------
【PR】

eセービング」とは、シティバンクの提供する、新しいインターネットバンキング専用の円普通預金口座です。ご来店の必要無しで、インターネットでスピーディにインターネットバンキング口座開設のお申込みができます。

【Point1】記帳不要のスマートなインターネットバンキング専用口座
【Point2】ネットからのお申込みから最短3営業日で口座開設
【Point3】円普通預金に年利率0.50%(税引後0.40%)適用中(※2008年04月現在、変動金利、お預入金額1,000万円まで適用)
【Point4】口座維持手数料無料、シティバンクのATMなら24時間手数料無料
【Point5】日本でも、海外でも、バンキングカード一枚でOK
----------------------------------------------------------

母の日がもう直ぐ

------------------------------------------------------------------------
【PR】

年に一度の『母の日』に普段は伝えられない「ありがとう」の気持ちを、
花束にして贈ってみませんか?
flowerfan花束は、★全国一律送料(525円)★
※用途によって花束を選ぶことも出来ます♪

 ○。゜* 。・  
かわいい花束たくさん揃ってます♪  
                  ・。 ゜*。○
 

販売業者:フロリスト・コロナ
http://www.flowerfan.com/
------------------------------------------------------------------------

Malaysia

シンガポールの次はマレーシアです。 
シンガポールに比べ、縦に長い国。 中国人とマレーシア人が主! 熱帯雨林で、ゴムの木や大きな観葉植物があちらこちらに見られるとっても美しい国です。


マレーシアはほとんど新規開拓のようなものでした。 マレーシアもまた国のリサーチ、顧客リサーチなどをしながら 通い続けた国です。 当初はかなりごちゃごちゃしていたマーケット状況、それを仕事をしやすいようにしなくてはと思いながら通った国。 

クアラルンプールと ペナンにクライアントが居た当時、 ペナンになかなか時間的な余裕が無くて、クアラルンプールに来てもらったりしていたこともある。

マレーシアのクライアントとの仕事もものすごくハードだった。 ミーティングの後、彼らと一緒に営業に行き、 何が売れるのかというところからのお勉強もさせてもらった。 朝から夕方まで出っ放し! 
私が行き始めた頃は ちょうどマハティールさんが政権を取った頃で、経済発展も徐々にしていたで、今頑張らないと、どんどん他の企業に市場を食われるーーー。 頑張らなくちゃ。

ココも同じく、最初、信用を得るまでに大変だったけど、何時もストレートに商談していた私。 仕事が終わったら本当に私のことを家族同様にお付き合いしてくれた。  

クアラルンプールは当時は少しだけ一人歩きも不安があり、ダウンタウンにあるリージェントホテルにコーポレートレートで泊まっていました。  いろんなホテルがあったけど、何故かクアラルンプールはほとんど同じホテル。 一人歩きはホテルから歩いて行ける範囲のところでした。 もうくたくたになってホテルに戻って、ジムでジョギング、そしてクライアントとの夕食とミーティング、そしてまたホテルに戻って仕事や、日本へのレポートや出荷指示などなど。 

年に1度はペナンにも飛行機で日帰りでクライアントのオフィスに行って商談したこともあった。 まずはオフィスやインベントリーの状況を見るのも私の仕事の一つでした。 リゾート地のペナンと言っても私は仕事でトンボ帰りだった。 のんびりすればよかったなあああ。

今やマレーシアはあのツインタワーもあり(ツインタワーの屋上にマクドナルドがあるというのだけ聞いたことがある)、空港も新しくなっているようだ。 経済発展もかなりのものだろう、オートバイのレースもあるそうだし、いろんなイベントもあるとか。 

クライアントが一度、車でマラッカに連れて行ってくれたことがあった。 片道3時間ぐらいかかったかな。 でも一度はマラッカも見ておいたほうが良いよって同行してくれた。 
道中の景色もきれいだったし、エキゾチックだ。 大きなゴム園が道路脇にずらーっとあった。 ああこれがゴムの木なんだ! 

マレーシア
不思議な光景、なんとなくヨーロッパ風、どことなく中国のような雰囲気。 有名なお寺、有名な教会などもあった。  マラッカ=赤色が目立つ建物。 この印象が今でも頭に焼き付いています。
マラッカに行く道中に立ち寄った博物館だったかな? 高床式です。
Malaysiaa

malaysia


マレーシア、何と言っても料理がおいしい。 ナシゴレン、ミーゴレン(私の大好きな料理です)
だから 私もラササヤンの陳さんのナシゴレンを食べてから、マレーシアの味が恋しくて。 彼の味はマレーシアそのものの味です。 だから私は大好きだし、マレーシアに行かれた方ならきっと彼の味には納得だと思います。 
BITTE商店

ナシゴレン


マレーシアにもホッカーセンターもあるし、いろんなレストランがある。 現地の人に連れて行ってもらえるチャンスがあれば、最高かな。 

緑豊かな国、マレーシア Selamat datang.

マレーシア語

Hi from keiko

Maysia is also one of my favorite country where has a lot of nature and tasty dishes.


When I started traveling Malaysia, it was tough to clear the market itself and clients. However, I kept visiting potential firms before final sole agents.
Malaysia

There was a clinet in Penang and I flew one day trip to there to meet my client and back to Kuala Lumpur.

I got 3 clients there and from morning until evening, I was in their meeting and then dinner meeting. After that, I also had to make a lot of paper work at the hotel. I used to stay in Regent hotel in Kuala Lumpur with also cooperate rate at that time. Staying in a nice hotel but only work and sleeping purpose.

One day, my clients brought me to Malacca by their car and it took around 3-4 hours one way and visited a couple nice tourist places with them. Malacca is the place where we can see so many different buildings and culture.
Whenever you would have time, it would be nice to visit there, too.

The city of Kuala Lumpur itself is not like Singapore and did not feel secure to walk alone. Only I just walked near the hotel or department stores or shopping malls to see local stuff.

I have not visited Malaysia many many years now and I only got to know twin towar's construction when I was in Malaysia last time ( when? around end of 1998 or ?)

I am sure Malaysia is now much modern and better infrastructure compare the peirod when I was traveling.

There are also many yammy dishes there but my favorite dishes are Nashi goren and Mee goren.
This is a reason I sometime go to MR. Chin san's restaurant( Rasasayan) in Fukui to eat!


Singapore 2

Singaporeとはーーー

私にとってシンガポールとは、ほっとできる国。

私にとってシンガポールとは 親友たちに会える国。

Lee Kuan Yewを尊敬する私。 
Lee Kuan Yew

小さな国なのに、ものすごいエネルギーと活力のある国で、刺激がある国。

きれいな国、忙しい国

おいしいものが食べれる国。
親友と

親友と


Hi from keiko
What means the country of Singapore to me?

It is like my home town because so many times I visited there as biz trip and tranjet purpose.

I made my best friends who care about me until now. I appreicated their long time friendship to me.

I respect Lee Kuwan Yew because of many reasons.

Even small country, Singapore is the country that has very powerful and excited country to me.

It is beautiful country because of throwing trash including chewing gum also get penality.

There are many places to eat tasty dishes with reasonable price.

I thanks you to my great friends in Singapore from keiko.

第485回「休日は何時まで寝てますか?」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。
今日のテーマは「休日は何時まで寝てますか?」です。

普段学校やお仕事をしていて、朝早く起きないといけないー!
というような方、お休みの日にはゆっくり寝たりしますか?

私は休日でも、普段と同じ朝早い時間に目が覚めてしまい、
そのまま2時間ほど用事をします。
予定が無い場合は、再び昼まで寝たりしてしまいます。
なの...
第485回「休日は何時まで寝てますか?」



まだFC2の使い勝手が??ですが、試しに。

休日はありませんし、不眠症の私ですから朝は早いです。 出張時に休みが重なった時も、朝は6時ごろからごそごそしていた。 お昼まで寝ていたいーー。 それができない私です。

Singapore 1

シンガポール、多分この国が私の渡航回数が一番多い国だろうなあ。 東南アジアやオセアニア、中東、時にはヨーロッパに行く時も シンガポールを中継地点に動いていました。 36時間かけてスペインに南回りで仕事に行った事もあったっけ。 帰りにアジアで仕事して帰ってきたとか。
中東は必ずシンガポール経由で行っていました。 

だからシンガポールはよくご存知? いやそれほどでもーーー。何せ、ひたすら仕事+親友がいるので毎回、時間が空いている時にはぺちゃくちゃ!!国のルールや規制については彼女から、かなり詳しく教えてもらっていました。

私が通っていた当事のシンガポールの人口って300万人とか言われていたのに、昨年聞いたところ600万人ぐらいだとか! インドからかなりの人が仕事で入ってきていたり、やはり国が発展していると人もどんどん増えるんですね。 アジアのメルティングポットだと思う。 いろんな人種があの小さな国に住んでいる。 もちろんリークワンユーが立派だと私は何時も尊敬をしています。 法律も厳しく、でも時には人種は違っていても シンガポール人としての誇りはかなりの方々が持っていたと思う。

当事、その300万人の人口の中で ごちゃごちゃだった取引状態を何とか仕事しやすい状況にしなくちゃ!からスタートでした。

他のアジアの国の大手のお客さんから聞いた情報や、紹介、そして自分でも探しだし、 シンガポールでも大手と取引できるまにやはり3年ぐらいかかったかな!! 本当にあちらこちらタクシーで会社訪問したり、お店訪問したり、 少しはのんびりすれば良いのにって、よく友人たちが言われてました。 

一応観光地といわれるところには親友が連れて行ってくれましたが、熱帯雨林なので、とにかく暑い!汗びしょで親友と歩いているときには何時も”暑いよ暑いよ”と言うと、”仕方ないよ 頑張って”と日本語で話しかけてくれる彼女。(シンガポール人=シンガポールチャイニーズ)  ひたすら目的地までバス、MRT,そして歩く歩く、でも彼女は私のようには汗はかかなかった。 慣れだろうかそれとも体質かな? 

私が通っていたころ、あちこちホテルを試したけど、 最後はマリーナスクエアーの一角のホテルに落ち着いた。 当事はマリーナスクエアーの回りは公園で、仕事が夕方終わって、それからホテルに帰りジョギングをしていました。 暑い中のジョギング、汗びっしょりで体の緊張がほぐれ、夜は書類の整理なんてね。 よく体が続いたって自分ながら驚き。 今はその公園には新たなビルやモールなどが建てられ、そしてどんどん埋め立てされている。 かなりショックだった昨年の光景。 
 
3年前に仕事で、そして昨年も一泊だけシンガポールに滞在。 身をもって理解した経済発展の状況。 (ドバイとよく似ているかも)

シンガポールと言えば!
食べ物がまたおいしいし 安い。  私の大好物 キャロットケーキ。
キャロットケーキ
最初の頃は、一人でホッカーセンターに行ってよく夕食を食べたりしたもんです。 エアコン有りの場所と無しの場所があり、無しのところは暑いからちょっと覚悟して行ってくださいね。

飲茶もだいすきだし、ペッパークラブもおいしいし、何でもおいしいシンガポール。 
あああ また食べたいなあ。 

シンガポールでも友人に恵まれ、クライアントにも本当に恵まれるようになった後半、想い出たっぷり。

チャンギエアーポートはまるで私の庭のようでした。 だってトランジェットの時には 空港の中のラウンジでシャワーを浴びて次の国に移動、 トランジェットで一晩ラウンジですごしたこともたくさんあります。  冬のオーストラリアで仕事をし、シンガポール経由で真夏のベトナムに仕事でーー。こんなのざらでした。 若かったんだなあ、今考えればむちゃくちゃなスケジュールだわ。 

本当に小さな国ですが、斬新なデザインのビル、そしてアジアの金融の中心地としてどんどん発展しているシンガポール。 
今年はF1も開催されます。 ホテルはもうどこも満杯とか。 クリスマス時期も最高にきれいです。
new buildings


from Sentosa


続く

Hi from keiko

I do not know how many times I visited or entered Singapore before. Whenever I went to S.E.Asia, Australia, NZ, Middle East, Africa and sometime to Europe, I used Singapore as tranjet place.
It is very convenient to transfer to other countries.

I went to Spain via singapore took me to reach Spain around 36 hours including waiting time in Singapore.

My mission in Singapore was to sort out market and found stable clients. Well, I also knocked many companies but took around a few years to be opend their doors for me.
It was tough market but I felt confident after a couple years visiting. It was around 3 m population when I started visiting and my friend told me it is around 6 m now. Singapore has been growing very fast and it is the center of financial spot in S.E.Asia. However, I feel a bit sad because many parks used to be in Singapore but now constructions are full of country and no more marina square's park where I used to go jogging myself after biz.

I also made my life time friends there and also got my uncle, too.
They always took care of me whenever I went to Singapore and brought me to eat out and chichat.

Especially Ms. Kalin is my best friend in this world and whenever I had or have any difficulties, she laways helps me out. We met through my biz and became good friend. She also introduced her friends to me and then slowly my friends ring was getting bigger and bigger.

Uncle Ng also is my closed friend, Ups, he is my God uncle who also took care of me whenever I went to Singapore.

I have so many great friends in Singapore whom I say, I found my treasure in Singapore, too.

Singapore has a lot of interesting place to see and eat.
I am crazy about Carotto cake and black pepper crab and yam cha! I went to Hokker center to eat out or take out, my friends brought me to many different places to eat and chichat!

After long meeting hours, they accompanied me with and enjoyed staying in Singapore!


Changi air port was also like one of my accomodation because I used SQ lounge to take share to fly to next country or stayed over night to catch up morning flight to go next country.

I also got familier to flight attendants of SQ!

It was tough but made a lot of great memories and friends in Singapore, too.

私の歌 My favorite song

この番組を見て 書こう!と決めたブログです。


When I watched this TV program and listend this song, I made up my mind to write about my traveling history. I love blue sky and whenever I went to any countries, I saw blue sky. So we have right to see blue sky. I am anti war! People in Iraq have right to see blue sky and feel safe soon which I always do hope.

Indonesia 3

私のインドネシアでの体験!

1) お客様のお店のオープニングにスハルト元大統領の第一夫人が見えられて、私もそばにいた。(確か?)

2) クライアントのお店の近くが火事!! それもミーティング中に人だかり、消防車や警察がわんさか。  火がこちらにこないように願っていたミーティング。

3) 友人に一度 TAMAN SAFARIに連れて行ってもらった。
ねえ ちょっとと言われていたような? 生まれて初めて真横に!
おらうーたん

どきどきはらはら でもとてもやさしい目をしていた。
ひょうさん

4) ジャングルを歩いたこと。 〔熱帯雨林地域なので とにかく何でも大きい植物)

5) テロに狙われる危険性があるという時に 入ったジャカルタの物々しさへの恐怖。

6) クライアントのお客様の訪問の為にあちこち移動して、最後は 
ボルドブール寺院に寄って感動。
これが4000年も砂の中にーーー・ 感動。

7) 自分なりに一生懸命にコミュニケーションを取りながらの取引, リサーチ、そしてクライアントから、 when you come next? とよく電話をもらうようになった。 女性一人、できることはしてきたつもり!。 なぜだか当事は、限界は感じなかった。国を知れば、人を知ればもっといろんなアイデアが生まれてくる。 楽しかったクライアントとの仕事。 何時も私を待っててくれたクライアントたち、感謝です。
もちろん インドネシアルピアの下落、アジアンクライスの時には 本当に日々どうしたものだろうと悩んだけど、とにかく何時も話し合いで乗り越えてきた仕事。  
お客様訪問

地方にもクライアントと営業に

8) 津波が起こったときに もう数日も心配でいれられなかったわたし。

9) 友人たちに昨年ジャカルタで感動の再会 2007年11月 

本当にインドネシア、いろんなことがあったけど、 私の人生の中で一番思い出深い国の一つになっています。  

Hi from keiko
My days in Indonesia
There are so many memories in my mind,

I was attending my client's shop opening ceremony and they invited Suharto's first wife.

There was fire near my client's office and it was very scaring moment with a lot of people screming around.

My friend brought me to Taman Safari to get rid of stress. I was very scared to touch but they were very friendly animals.

I walked around in the rain forest park ( it was like junggle)

After bombing one of western embassy and I tried not to walk around myself during tention period.

My clients brought me to Borobudur on the way to visit their clients.
Indonesia

I kept working and concentrating our biz with our clients very hard and slowly we built better situation for our products. Then my clients often asked me when you come in next and I really enjoyed working with my clients! I also appreicated their thoughful caring to me.

I was so worried about Tsunami disaster (Indian Ocean Earthquake in 2004). I kept sending my emails and tried to call but no way. I contacted their relatives in HK to find they were safe but so many people died and devastated that event. I have to keep condolence to people those who lost their beloved one, friends and houses and everthing.

I met my clients in Jakarta 2007 and it was my greatest moment to see them and really felt I touched my feet in Jakarta after so many years interval. My dream came true.
From N.Jakarta to central Jakarta
North Jakarta

My favorite indonesian dish
Dishes


Terimakashi !!

続きを読む

プロフィール

sorawamarude

Author:sorawamarude
いろんな夢を持って 海外に飛び込んだ若い頃、やはりB型だわとよく言われた私です。
I had a lot of dreams when I was working and visited so many countries as my biz trip let me open my eyes to know the real world.

ブログランキング

FC2ブログランキング

最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
小さな天気予報

-天気予報コム- -FC2-
RSSリンク
ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。